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書けない時の4つの特効薬

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From:西埜巧祐

@中目黒のスタバより

書けない…

誰でもありますよね。書こうと思ったのに、書けない。ブログを書けない。メルマガを書けない。セールスレターを書けない。そんな時は誰だってあります。

そういう時は、特効薬となるものが4つあります。それを、今日は紹介したいなと思います。なんでかって、僕が今、その状態なのだ^^;

書けないのなんのって…

急に手が止まる。書きたいことがどんどんでる。書きたいんだけれど、途中で文章が止まる。そして途中から、違うことを書き始める。これは困ったぞ。。。そんな状態です。

じゃ、なぜ書けないか?その原因は、「良い文章」を書こうとしているからです。もしかしたら、あなたもそういう経験はあるんじゃないでしょうか?書くだけじゃなくても、、、

たとえば喋ろうとして、なんとか良い言葉を出そうとがんばって、結局言葉が出なかったりしませんでしたか?

それと同じです。文章も、セールスレターも、ブログも良い文章を書こうとしたら、書けません。

  • 人をハッと思わせようとしたり…
  • 人からすごいと思わせるために書こうとしたり…
  • 人に気づきをあたえようとしたり…

そう考えれば考えるほど、書けなくなります。なので、最初にやることは「エゴに気づいて、エゴを捨てること」です。

有名なセールスライターの最初のエクササイズでは「エゴ」を捨てるというエクササイズがありました。エゴは、セールスライターの敵です。

良い文章なんか、書かなくて大丈夫です。捨てるにしても、まずは気づくことから。少なくとも、ぼくは良い文章を書こうとして、なぜか四苦八苦していました。まずは、そこを捨てることにします。

そこのエゴに気づいたあとは、何をするか?

考えをまとめる

次は、考えをまとめることです。考えをまとめるというのは、難しいもの。なぜなら、それは、書くことにつながるからです。

頭の中で考えれば考えるほど、書けなくなります。なので、大雑把でもいいので、構成を作りましょう。書くもの。たとえばセールスレターでもいいです。それらのものをまとめて、こういう順番で書くというのをまとめるのが次の一歩です。

ここで慣れている人と、そうでない人の違いがでます。

人にとっては、ここがパッとできる人もいるのです。なぜかというと、その人の中で、「こういう風に書く」というテンプレートがまとまっているからです。

書くとなったときに、ある程度の順番を描ける人は、慣れているのかもしれません。もしそうでなかったとしたら、ノートでもなんでもいいです。まずは書く内容や順番を大雑把にまとめましょう。

最後はもちろん…

お分かりですよね。書きましょう。書かないことには始まりません。頭と手をつなげて、書いていきましょう。

頭と手をつなげるってスピリチュアルなことを言うやんけと思うかもしれません。

でも、ライティングというのは、自分のメッセージを発信していくもの。なので、自分の心の声を書いていくのは、何も特別なことではありません。

ここでは、まず自分の声を書いていきましょう。

はい。それがこの記事です^^;

もう少し俯瞰してみると、ここまで書いたステップの前に、もう1つやっていることがありました。これは夜が明けてからのライティングです。

前日に書こうとしたんですが、結構疲れていました。なので、頭が働かなかったのかもしれません。そこでやったことは、、、一晩寝ること笑

こういう内容で書こうかなっていうのをイメージして、寝ました。

そしてスッキリした状態で、この記事を書き上げました。

ライティングもスポーツと同じです。心技体。疲れていたら、書くことはできません。状態を整えて、書く体制や状態を作りましょう。

というわけで、書けない時にどうすればいいかというと…

  • まず、疲れを取ること
  • エゴを捨てること
  • 考えをまとめること
  • 書くこと

という4つになります。書けない時、どれか1つでも当てはまっていないか?考えてみてください。

-西埜巧祐

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西埜 巧祐

2012年にダイレクト出版に入社。1つの商品の販売プロジェクトで3000万円以上を売上げたり、企画したセミナーを告知後8時間で140名(満席)集客したり、年間120万円もするコンサルティングを満員にするなど、、高額商品・セミナーの販売で数々の実績を残す。また、自身が担当した高額セミナーの集客を毎回成功させ、その手順をマニュアル化。現在、それを使ってダイレクト出版の他のマーケッターも、セミナーの集客を行っている。現在は【ザ・レスポンス】のブランドマネージャーとして、プロモーションの企画、運営、商品の開発、人材教育を担当している。

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