FROM:寺本隆裕
多分、これはほとんど使われていない秘密兵器。
たとえ使われてたとしても、うまく使っている会社はほとんどないでしょう。
先日ある会社の社長から、寺本さん、うちもDMやってみようと思うんです。ライバルは全然やってないし、試してみたら面白いんじゃないかな、と思うんです。と、電話をもらいました。
これはとてもいいアイディアです。eメールで売り込みはガンガン来ますが、実際のメール(ダイレクトメール)で売り込みはほとんど来ません。来たとしても、ちゃんと作りこまれてるなーと思うダイレクトメールは、その中にめったにありません。
DMでうまいなーと思うのはベネッセ系くらいでしょうか。あのDMは尊敬に値すると思っています(僕も思わず、しまじろうの教材を買ってしまいました)。
だから、あなたがちょっと知識を持ってやるだけで大成功する可能性があります(もしかすると、比較されて競争の激しいインターネットよりも、ダイレクトメールでのアプローチの方が簡単な業界もあるかもしれませんよ・・・)。
売れるダイレクトメールを作る101の方法
パート3
連載で紹介しているこの企画、実は「チラシ」製作にも使えるテクニックがたくさんあるはずです。特に今日紹介するものの中には、たくさんあります。
僕が受け取るチラシの多くは、そもそも何を書いていいやらわからず、なんとなく競合や同業者のチラシをパクって作ってるだけなんじゃないかな、、、と思うようなものばかりです。でもこの記事を読めば、「書くべきこと」は実はほとんど決まってるということが分かるでしょう。
それがわかれば、あなたがやることは簡単です。「書くべきこと」を書くことだけです・・・
では行ってみましょう。
ロバートコリアー
31.ロバートコリアーの原則を理解する
ロバートコリアーのことは知っていますか?彼は昔のコピーライターですが、ダイレクトレスポンスの業界で彼のことを知らない人はいません。
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Posted: 2 月 5th, 2010 under ダイレクトレスポンス, 寺本隆裕.
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