コンテストします

これは6日間だけの、プチ、コンテストです。

FROM:寺本隆裕

今日の話はもしかしたら、役に立たないかもしれません。
でももしかしたら、店舗でビジネスをしている人や、街でウチワとかティッシュとかチラシとかを配って宣伝している人にとっては、ものすごいインパクトがあるかもしれません。

もしかしたらコピーライターにとっては「キラーヘッドライン」のアイディアが得られるきっかけになるかもしれませんし、お笑いが好きな人にとっては、燃えるかもしれません。

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整体師-注目-

年収5000万円を達成した整体師のちょっとした秘密…

From:小川忠洋
大阪のスタバより、、

 この土日、2年ぶりくらいにワークショップをやった。そこで、かなり驚いた話があるのでそれをシェアしようと思う。セールスコピーの書き方のワークショップ。参加者の大半は社長やビジネスオーナーで、結構ビジネスが上手くいっている人が多かった。

 いろんな参加者が来ていた。ほとんど男だったけど、、、大学生から、建設会社の社長、コンサルタントからブライダル、整体師など、北は北海道から、南はなんとタイまで。(タイから来たのは日本人である・・・)こんな少人数のワークショップに、タイから参加する人がいたとは、、、僕もビックリだった。『え!?タイ!?まじっすか!?』

 そんな中、2年前にやったクローズセミナーに来ていた増田さんという人が、今回も参加してくれていた。どっかで見たことある顔だなーと思って話していたら、特徴のある名刺がでてきたので、思い出した。

 『あーー2年前の・・・!』

 今から2年前、ダンケネディのNOBSマーケティングニュースレター(現在はレスポンスゴールド+に入っている)をリリースしたとき、クローズセミナーをやった。その時に、会場に一番乗りして、来ていたのが彼だった。

 その時、僕やダンケネディから学んだノウハウを実行したら、自分の整体院がとても儲かるように変わったという。作ったチラシは反応率0.42%をたたき出して、(業界水準の5~10倍の成果)お客を集める事に苦労しなくなったという。そして、、

『目標は年収5000万円の整体師になることです!』

 と断言して言った。整体師は平均年収がとても低い業界だ。確か、僕の記憶では、平均200万円だとか、、、そんな中、年収5000万円を狙うなんて大それたやつだ。(彼は現在、29歳)

 しかし、人間の脳とは不思議なもので、目的を明確にすれば、それに到達する方法をすぐに探し出す。そして、僕は冗談半分に、、、

 『年収5000万円を多分、楽々、達成する方法がありますけど、知りたいですか?』

 という、意地の悪い質問をした。(だって、求められてないアドバイスなんてうっとうしいだけでしょ。)もちろん、彼はイエスと答えた。なので、

 『*#$&%#$&*#$&%#$&すればいいんですよ!』

 とアドバイスをした。内容は秘密。その内容はちょっとしたアイディアだった。僕は、多分、やらないだろうな、、、と思いながらそのアイディアを教えた。世の中の99%の人は、どんないいアドバイスをうけても、どんなにいいヒントを教えてもらっても、(それが直接でも、本からでも、)行動までは落ちない。

 彼は違った。

 あれから2年後の週末。ワークショップで再会したので聞いてみた・・・

 『そういえば、あの時、目標年収5000万円って言ってたよね?』

 すると、、、、

『はい。もう達成しました!』

 マジでぇぇぇ!!話を聞くと、あの時、言った事を次の日から実行したらしい。2500件のFAXDMを送って268件の反応。そのうち約30%が50万円の商品を買った。一瞬にしていくら儲かったか計算してみて欲しい。

 すげぇーー!まさかたったの2年で達成するとは・・・こっちも驚きである。

 彼はラッキーだったのか?

 整体師で年収5000万円なんてありえない話である。そんなあり得ない話を、こんな短期間で達成した彼は、ラッキーだったのか?もちろん、違う。成功は急激にやってくる。だから、外部から見ている人は、その成功する瞬間しか見ていない。しかし、その成功の前に、かなりの助走期間があることを、忘れてはならない。

 彼は、2年前のセミナーにくる、ほんの少し前までは、月収5万10万でやっていたという。そんな中、いろいろな事を勉強してきた。そして、いろいろな努力が、次々と実ってきて、急激に成長していったのだ。

 ずっと勉強していたから、そのセミナーにきた時、僕がわけの分からんアイディアを話しても、きちんとその意味を把握できた。そして、それを実行する胆力があった。(そのアイディアの話をしたとき、友人からは「バカじゃねーの!」と言われたらしい。それくらい実行するには度胸がいる話だった)

 僕のアドバイスがよかったのか?

 そうだ(笑い)。と言いたいところだが、コレも違う。いろんな人に同じようなアドバイスはしてきた。でも、実行したのは彼だけだった。ゴールド+のメンバーシップでも、いろいろなアドバイスをしている。ウェブセミナーでも、本とか、教材でも、いたるところで、アドバイスは手に入る。

 ただ、それを実行するかしないかは、本人にかかっている。

 実行したものは、失敗するリスクもある。馬鹿にされる事もる。そんなの上手くいかねぇーよ、と言われるのは日常茶飯事。本当に上手くいかなくて、恥をかく。自分はダメなんじゃないかと落ち込む時もある。周りと違う事をすれば、友達も減る。しかし、実行しなければ、何も変わらない。恥はかかなくてすむかもしれないが、その代わり、現状を受け入れなければいけない。どんなに不満であっても・・・

 実行したものだけが、感じれる屈辱と快感。
 一度、味わったら病みつきだ。

 世の中には3つのタイプの人間がいる。ひとつは、何でもバカみたいに実行してみて、たくさん失敗して、人から馬鹿にされて、最後に成功して、運がいいと言われる人。ひとつは、とりあえずちょっと実行してはみたが、途中で諦めて止めてしまう人。もう一つは、何一つ実行せずに、実行している人を傍観している人。

 あなたはどこに入る?

 それを行動で示してみよ。

-小川忠洋

PS:
ここをクリックだろぉー♪入るんなら

アフィリエイトだから出来ること

From:鷲見貴人

以前、僕のホームページから、下記のような質問を頂きました。

アフィリエイトサイトを、PPC 広告で出稿していたのですが、ここ数ヶ月競合も増え全く採算にあわなくなってしまいました。

PPC を改善するべく、いろいろとネットで検索をしているうちに御社のサイトに出会いました。

月間 500 万円の広告費を使っていたこともあり、多少費用がかかっても何とかしたいです。

この質問に、かなりの違和感を感じたのですが、それがどこなのか分かるでしょうか?
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なぜ伝えたいと思ったのか

From:池本克之

僕は数年前までは、父に対してずっと「箱」に入っていた。何年も何十年も「箱」から出る気もなかった。ところが、「箱」の話を知って「箱」から出て父と接することができるようになった。しかし、いまでも時々「箱」に入る時がある。最近では、健康状態が良くなかった父が具合がいいというので、温泉旅行に連れていったら「移動するのもしんどい」と言う。「じゃあ、来る前に言ってよ。帰りはどうすりゃいいんだ!」。
楽しんでもらいたいと思ったのに、なぜ余計なことを言ってしまったのか。
「箱」からすぐに出る術を知っていてよかった。
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ヘッドラインでよくある間違いトップ3


From:小川忠洋
大阪のスタバより、、、

あなたがセールスレターや広告を書くコピーライターであろうと、起業家であろうと、今日の記事はとても役立つものになると思う。

何故、ヘッドラインが重要なのか?答えは言うまでもない。ヘッドラインは広告、セールスレターの全てのスタート地点だからだ。誰でも、広告以外どんなものでも読み物を読む時、人はヘッドラインを見てから、その読み物をもっと読もうか、読むのを止めるか判断する。

本だったら、タイトルがヘッドラインになる。
新聞だったら、記事の全てにヘッドラインがある。

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