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デカイ事やろうぜ!

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From:小川忠洋

From:小川忠洋

大阪のオフィスより、、、

「人生での失敗は高すぎる目標を立ててそれに到達できない事ではない。低すぎる目標を立てて、それに到達してしまう事だ。」

今日のレスポンスは短い。短いけれど、重要だ。一社長として、一起業家として、上の言葉は忘れてはならない。上の言葉を言ったのは誰だか忘れたが、この言葉の力はとてつもないのだ。今日はその話をしようと思う・・・

どんな人でも、人は自分自身のコンフォートゾーンの中にいようとする強い力に引っ張られている。そのコンフォートゾーンの力はとてつもなく強力で、僕らが意識していなくても、そっちに引っ張られている。

だから、コンフォートゾーンの外にあるような事をしようとしないばかりか、できるとも思わない。できると思わないと、コンフォートゾーンの外にある事をイメージする事すら難しくなってくるのだ。

現実的じゃない・・・

という極めて現実的な意見によって、高い目標は立てられない。そして、低い目標を立ててそれに満足してしまう。それでいいじゃないか?そう思うかもしれない。しかし、これには大きな罠が潜んでいる。

ほとんどのケースで、どんな会社でも社長の考えがその会社に大きく制限をかけている。社長が無意識に「これはできない」「これはウチにはまだ無理だ・・・」「これは馬鹿げている」と考えているような事がその会社の最大の制限だったりする。何故なら、社長が無理と思っているなら、他に誰ができると思う?ーー誰も思わないよ。

誰もできると思わなかったら、誰も行動に移さない。結果として、最初に考えてた通り、「これはできない」が実現してしまう。なので、会社を大きくするには、社長/起業家であるあなたの考えが大きくならないといけない。

Think Big

と言ったのは不動産王のドナルドトランプ。「大きく考える」ことによって「大きなビジネス」を作ることができる。「大きなビジネス」が作れれば、より多くの人に価値を与えることができ、世の中にほんの少しだけ変化を起こす事ができる。

ドナルドトランプは「大きく考えろ」とは言ったが、「どうやって大きく考えるか?」までは教えてくれなかった。なので、大きく考えるための魔法の質問を教えよう・・・それは、、、

「もし、自分に全知全能のパワーがあったら、何をする?」

もし、自分が何でもできるとしたら今のビジネスで何をする?この質問を自分自身に問いかけてみてほしい。そうする事で、今現在あなたが感じている制限をはずして理想の状態を考えることができるだろう。

こんな事は無理だろう、、、これは難しい、、、などと考えてはいけない。まだ、「やる」とも「できる」とも決めてはいないのだ。何を実現したいのか?それだけを妄想のように考えてみればいい。

ほとんどの人は、こんな風に考える事はない。きっとあなたも考えた事はないんじゃないかな?

一度、考えてみるといい。そうすれば、「大きな考え」がわき起こるだろう。そして、その「大きな考え」があると、視野が今までよりもずっと広がるだろう。そうすれば、今まで見えなかった、ビジネスの手法や選択肢などが見えるようになってくる。(小さい目標を達成する為には必要のなかった選択肢だからだ)

レスポンスでマーケティングを学んで、ビジネスが上手くいきだしている人はたくさんいる。しかし、ちょっとくらいビジネスが上手くいったからと言って油断していてはいけない。現状維持で満足してはいけない。大きく考えて、大きな進歩を目指そう。そして、、、デカイ事をやろうぜ!

小川忠洋 

小川 忠洋

読者累計30万2163人を誇るマーケティングメルマガ『ザ・レスポンス』発行人、ダイレクト出版株式会社代表取締役社長。『ザ・レスポンス』の他にも、読者累計14万5000人の『デイリーインスピレーション』などを毎日発行。年間1億通以上メールマガジンを配信。日本ナンバーワン・マーケッターにも選ばれた神田昌典氏など、一流の経営者とも提携を結びビジネスを展開。著書に『自分を不幸にしない13の習慣』『フリーで利益を生み出す45の鉄則』『インターネットマーケティング最強の戦略』がある。

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