トップ > ブログ >  > 6ヶ月間、赤信号を待つ・・・

6ヶ月間、赤信号を待つ・・・

2016.7.4 | ,
  •  

From:小川忠洋

大阪のデスクから、、

「アメリカ人は人生の6か月を信号を待って過ごす・・・」

信じられる?

以前、文房具屋さんに寄った時、なんか、喋る地球儀みたいなのがあった。

地球儀上の日本をペンで刺すと「日本です!」とか喋りだす。なかなか優れものだった。

そして、トリビアと言うようなボタンがあったのでそれを押して、いろんな国をさしてると、その国のトリビアを喋りだす。

そして、アメリカの場所を指したら「アメリカ人の80%は生まれた場所から50キロ以内で一生を過ごす」

とか

「アメリカ人は一生のうち6ヶ月を信号を待って過ごす」とか言う、なかなかエキサイティングな話が聞けた。

しかし、これは考えてみるととんでもない話だ。まるまる6ヶ月だよ。と言う事は180日でしょ?と言う事は、4320時間。

なんて時間を無駄にしてる事か!!

きっと日本でも同じ事が起きているはず。

あーなんてもったいない。これだけの時間があればある分野で専門的な知識を得るのに十分な時間だ。

日本人の場合、特に都会に住んでいたら電車に乗っている時間は途方もない量になるだろう。

いい機会なので計算してみるといい。

あなたは一日、何時間、電車や車に乗ってるだろうか?

その時間で何かを学んだとしたらどんな事が身に付くだろうか?

うーん。考えるだけでもとんでもない話だ。

普段はなんとなく、通勤時間で勉強すればいいなーくらいに思っていても、いざこういった数字を見るとビックリする。

それが、僕がオーディオ学習をおすすめする理由だ。これをおすすめしているのは僕だけじゃない。

ベストセラー作家の勝間和代さんに代表されるようにいろんな人が、オーディオ学習をすすめている。

ぶっちゃけ絶対やったほうがいい。

オーディオは何度も何度も楽に聞けるのが最大のメリットだ。

僕はもうオーディオ学習を始めてから10~11年になるけど、絶対に役に立つよ。

これほど楽で、これほど効果的な学習方法は他にはないと思う。

ー小川忠洋

小川 忠洋

読者累計30万2163人を誇るマーケティングメルマガ『ザ・レスポンス』発行人、ダイレクト出版株式会社代表取締役社長。『ザ・レスポンス』の他にも、読者累計14万5000人の『デイリーインスピレーション』などを毎日発行。年間1億通以上メールマガジンを配信。日本ナンバーワン・マーケッターにも選ばれた神田昌典氏など、一流の経営者とも提携を結びビジネスを展開。著書に『自分を不幸にしない13の習慣』『フリーで利益を生み出す45の鉄則』『インターネットマーケティング最強の戦略』がある。

小川忠洋の記事一覧

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

【ザ・レスポンス】の最新記事をお届けします