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逆さ吊り

2017.10.10 | ,
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From:山田光彦

これは、僕が空中ヨガを体験させてもらったときの写真。場所は山形県です。

なんで山形まで来て、空中ヨガをやっているかというと、、、今、事業で成果を出している方、何人かに取材をさせてもらっているんです。で、この空中ヨガをやっておられるお店の売上も1年ほどで5倍に伸びたということなので、話を聞かせてもらったんです。

(この内容は、近いうちにPodcastで配信予定です)

そして、取材したついでと言ってはなんですが、、、

観光

松尾芭蕉で有名な”奥の細道”がある山寺「立石寺」に行ったり、名産の山形牛などを食べて来ました。ほぼプライベートで旅行に行くことはないので、こういうことができるのは、こんなときぐらいということで。

そして、取材も今までよりも、少し気合いを入れて、5人のチームで動いていたんです。そのチームというのが、僕が39歳。残りの4人が映像チームなのですが、全員20代前半。現役大学生もいるという、、、かなりジェネレーションギャップがある状況。

それに、映像チームの4人は撮影のプロで、マーケティングやセールスについては、そんなに詳しくありません。でも、今回の取材の目的のひとつは取材・撮影させてもらったものを使って売上を上げること。

なので、取材1日目が終わった夜。みんなで山形の名物などを食べながら、映像チームと、こんな話をしたんです。

どうすれば、売れる映像が作れるか?

映像チームは、いい映像を作るためにどうすればいいか?ということにかけてはプロ。僕は売るために何をすればいいか?ということについてはある程度わかっています。でも、お互いの分野については、あんまりよくわからない。

とはいえ、、、売れる映像を作るためには売るためのスキルと、いい映像を撮るスキルの両方が必要になります。そんな状況でどうやって、力を合わせて売れる映像を作ればいいか?しかも、撮影に協力してくれた方が、喜んでくれる映像を作るためには、、、

そんな話になったんです。そのときに、、、

映像チーム「売るためにどうすればいいか?そういう勉強をする必要がありますね」

ざっくり言うとこういう意見が出てきました。僕はこの意見を聞いた時に、なんとなく危険な感じがしたんです。

強みを活かす

というのも、僕が映像のことに詳しくなって、映像チームが売ることに詳しくなる。こうなれば、一番いいでしょう。でも、ある程度のところまではできても、大したレベルにならないだろうな、と思ったんです。

たとえば、もし、僕が、、、

「じゃあ、サクッと映像のことについて勉強してできるようになるわ」

と言ったら、映像チームの人たちからすれば、ナメんなよ的な感じになるでしょう。

なので、効率的にお互いの強み(僕の売るためのスキルと映像チームの映像スキル)を活かすために、お互いにとって何が目的なのかを共有する。

つまり、これを見てくれる人のためにも、売上を上げるためにも、いい映像を作るためにも、取材を受けてくれた人に喜んでもらうためにも、重要な土台・基盤となるところを共有していこう。そして、土台・基盤になるのは「完成した映像を見てくれる人がどんな人たちなのか?その人たちについて、理解を深めていこう」という話になりました。

そして、判断に迷った時は、お客さんにとって一番いい選択をしていこう。そんな話になったんです。

判断に迷ったら、お客さんに戻る

今回の映像制作について話をしていて感じたこと。それは、ビジネスで一番重要なのは、やっぱりお客さんだな、と。何かに迷った時には、とりあえず、お客さんに戻れば間違い無いんだな、ということを再確認しました。映像を見るのもお客さんですし、商品を買ってくれるのもお客さんですから、当たり前と言えば当たり前。

いいセールスレターを書く時にも、書き手が商品を買う人のことをどれだけ理解しているか、というのは、もろにクオリティに影響します。社内のセールスライターでも、もともとレスポンスのお客さんだった人とそうでなかった人では、まったく飲み込みの早さが違いますので。

なんとなく、まとまりがあるような、ないような内容になってしまいましたが、ビジネスをやっていて、なにか判断に迷うことがあったら、、、

「この仕事はお客さんにとって価値があるか?」
「AとB。どっちがお客さんにとって価値があるだろう?」
「もっとお客さんにとって価値ある仕事にするには、どうすればいいだろう?」

と自分に質問をしてみてください。間違った判断をしてしまうことが、ほとんどなくなると思います。

ー山田光彦

PS.
ちなみに、完成した映像を見てくれる人への理解を深めるというのは、セールスライティングの世界の言葉で言うと、リサーチですね。

PPS.
これから、こういった取材に力を入れていこうと思っているので、お声をかけさせていただいた時には、ぜひ、ご協力いただけたら、嬉しいですm(_ _)m

山田 光彦

【ザ・レスポンス】の責任者兼チーフ・セールスライター。以前は、司法書士として事業をやっていたが、顧客を集める重要性を痛感し、セールスライターへ転身。現在、ダイレクト出版のマーケティング部門の事業部長を務める。

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