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チャンスの掴み方

2019.2.12 | ,
  •  

From:山田光彦

こんなとき、あなたならどうしますか?

少し想像してみてください・・・

「セールスレターの仕事を取りたい。やってみたい」

そんな気持ちを持ちながら参加したセールスライティングのセミナー。

席に座ってセミナーがスタートするのを待っていた時、、、

「隣いいですか?」

と40代のジャケットを着た男性が声をかけてきた。

「どうぞ」
「ありがとうございます」

と会話をしながら、顔を見てみると、なんとなく見覚えがあるような気がしてきた。

実は、この隣に座ってきた男性。

ずっと前から、、、

”いつかこの商品のセールスレターを書いてみたい”

と思っていた憧れの商品を売っている会社の社長だった。



知っているか?知らないか?

憧れの商品のセールスレターを書けるチャンス。こういうチャンスは人生でそう何度も何度もあるものではないかもしれません。

ですが、今、その会社の社長が目の前にいます。

でも、、、

「憧れの商品を誰が売っているのか?」

この情報を知らなければ、隣に座った男が社長だと気づくことはできません。そうなると、自分の夢を叶えるチャンスが目の前に転がっていることに気づくことができるわけがありません。

気づかなければ、このチャンスはそのままどこかへ転がって行ってしまうでしょう・・・

すぐに動けるか?立ち止まるか?

「あっ!あの商品を売っている○○社長だ!」

そう気づいたとして、、、

「うお!すげぇ!」

と思って、もっと話しかけようか、どうしようか、迷っている。

そうこうしているうちに、セミナーが終了。

そして、ほとんど話をすることなく、社長は席を立って帰ってしまう。

そうなってしまうと、やっぱりなにも変わりません。

自分の友達に、、、

「この前、セミナーで○○社長に会った!やっぱりオーラがあったわ」

なんて世間話をするのが関の山。

少し楽しい気持ちになれるかもしれませんが、それだけで終わりです・・・

どれだけ準備しているか?

○○社長に気づき、その場で商品の話をしたとしたら、、、

「めちゃくちゃ大ファンで、この商品のセールスレターを書くのがちょっとした夢なんです」

そして、

「セールスレターを書かせてくれないですか?」

と頼んでみました。

でも、、、

社長はそんなことを突然言われても、初対面の人に仕事を頼むのは不安があります。

こういうときに「やらせてくれ!やらせてくれ!」とただ子供のように伝えるだけでは相手は困ってしまいます。

そうなると、この話がうまくいく確率は低いでしょう。

ですが、、、

大好きな商品ですから、こんなアイデアでセールスレターを書きたいと思っている。なぜなら、昔大ヒットしたセールスレターで、似たような商品をこのアイデアで売って成功しているものがある。

ということを伝えたり、、、

少し違うジャンルだけで、このアイデアを試したら、これぐらいの売上が上がった。しかも、何年間も売れ続けている。

といったこと。その他にも、、、

「今までにこういうセールスレターを書いたことがある」

とパソコンの画面を見せて、セールスレターを見てもらったり、、、

社長さんが抱えている課題について話を聞いたり、、、



ここまでやることができれば、このセールスライターがチャンスを掴む確率はどれぐらい上がるでしょうか?

これは架空の話。ですが、現実も…

起業しようとか、新しい事業をはじめようとしているとき。

どういうトレンドが来ているか?ということを知らなければ、そのトレンドに乗るというチャンスに気づくことはできません。社長の顔を知らなければ、チャンスが来ていることに気づかないのと同じように。

トレンドが来ているとわかっていても、すぐに乗らなければ、そのトレンドは過ぎていってしまいます。準備をしていなければ、トレンドに乗ろうとしても乗ることは難しいでしょう。

チャンスを阻む3つの壁

  • 情報不足なら、そもそもチャンスは見つけられない
  • すぐに行動できなければ、チャンスは逃げていく
  • 準備をしている人しか、チャンスは掴めない

あなたは次、どんなチャンスを掴みたいですか?
そのためにどんな準備をしますか?

-山田光彦

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山田 光彦

【ザ・レスポンス】の責任者兼チーフ・セールスライター。以前は、司法書士として事業をやっていたが、顧客を集める重要性を痛感し、セールスライターへ転身。現在、ダイレクト出版のマーケティング部門の事業部長を務める。

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