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成果をあげる3つのstory

2016.9.12 | ,
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From:西埜巧祐

あなたは、この答えがわかりますか?今日の記事は、普段とは少し違う記事です。僕の近況報告を兼ねて、3つのストーリーをシェアします。もちろん、ストーリーの内容は、売上をあげる方法をシェアしています。でも、答えは最後まで出していません。記事の中段より下の方に、答えが書いてあります。

読みながら、何が答えか・・・考えながら読んでみてください(探してみてください)。

注意:だからと言って、スクロールをして、一気に下を読まないようにしましょう(それではつまらなくなるので笑)。

では、どうぞ。

セミナーを開催しました

先日、セールスライティングスタートアップセミナーを開催しました。一部の方にだけ、ご案内をして開催をしました。ワンデイのセミナーです。二回行ったので、合わせると100名ほどの方に参加していただきました。参加していただいた方々、ありがとうございます。

このセミナーは初めて開催しました。セールスライティングでこれから最短で成果を出すためには、どうすればいいか?まさにスタートした方向けに、開催しました。サラリーマンの方から、事業主の方まで、多くの人に参加をしていただけました。僕がお会いするのも初めての方が多かったです。「西埜さん、実在の人物だったんですね」と感想用紙に書かれ、驚きました笑 このセミナーに参加していただいた方の感想を紹介します。

”このセミナーを受講して、一番感じたのは、ここで学んだことを早く誰かに伝えたい!ということです。やはり普段の業務で忙殺されてしまうと、中々集中できなくて、しんどい思いをしてしまうものです。とても有意義な時間を過ごせました。また「パクるだけで売れる」というコピー、やばいですね!(笑)「嘘でしょ!?」と思うけど、世のなかのサービスの大半はそうですし、「真似ぶ」ことは重要だと思います。私自身にとって、体験してきたことを整理できて、もう一度やるべきことに集中出来る効果を得られた場でした”
(満足度 5段階中5 Mさま)

“セールスライターへの夢が広がるような講座だったと思います。今までもやもやしていて分からなかったことが明確になりました。ありがとうございました”
(満足度5段階中5 齋藤様)

”実際にオフラインで感じ取れるものがあった。他の参加者にあえたこと、西埜さんに直接会えたことは、オンラインでは得られないものがあった。今日は無料というオファーがあったので、重い腰が動きました。本当はテンプレート習得のようなコースに参加したいです。今日は内容がとてもわかりやすく、ためになりました。ありがとうございました”
(満足度 5段階中5 余語様)

感想に書いてある通り、多くの方が、満足をしてくれました。このセミナーをきっかけに行動・スピードが上がれば幸いです。また、お会いしましょう。

お客さんのお店にお邪魔しました

これは、個人的に新しい一歩です。東京で飲食店をされている方のお店に、お邪魔しました。カウンターとテーブル席が3つのお店です。旬な魚、美味しいお酒があるお店です(ご馳走になったわけではありません。ちゃんと支払いをしました。念のため)。

お客さんに実践した時の話や、実践する前(僕たちと会う前)の話を聞きました。どんな時に売上が下がったのか?その時、お店はどんな感じだったのか?僕らと出会った時、どう感じたか?買う時に、どんなことを考えたか・・・?奥さんを説得する時、どうしたか?

いろいろとお話を聞くことができました。お酒も美味しく、「いやー良い仕事をした」と思って帰りました(リサーチも仕事ですからね)。

こんな美味しいものを食べました

この夏は、川床というところにも行きました。

川床というのは、飲食店が川の上や、野外で川のよく見える位置に座敷を作り、そこで料理を食べる場所です(納涼床とも呼びます。呼び名はいろいろあります)。とても雰囲気がよく、普段できない体験ができました。

そして、良い感じに風がふいていて、涼しくなりました。真夏だったのですが、夜は風が出てきて涼しかったです。目の前の河を見ながら、美味しい料理を、仲の良い友達と食べる。ちなみに、料理はしゃぶしゃぶです。なんとまぁ贅沢やなぁと、幸せを感じました。こんな感じです。

さて、そろそろ答えを・・・

他にもお話できることはあるのですが、ここまでにしておきましょう。答えをお話ししたいと思いますが、、、あなたは気づきましたか?紙に書き出してください。すぐに答えが出ないように、行間を空けています

考えずに答えを見ようとしている?それはダメですよ。

答えは出ましたか?

答えは、こちら

答え①.お客さんの感想は強い

「セミナーを開催してきました」

というところで、僕はお客さんの感想をシェアしていますよね。そこで、満足度をが高いことを自分でアピールすることもできます。でも、自分で話したことは、相手に信じてもらいにくいです。それよりも、お客さんの感想を直に見せたほうが、信頼性が高くなるのです。お客さんの感想は、とても強いセールスの素材です。事実、ダン・ケネディもこう言っています。

「あなたの商品を、あなた自身が勧めるよりも、第三者があなたの商品を進めるほうが10倍説得力がある」

答え②.会って話すことは、最高のリサーチ

お客さんの家に行ってきたこと。これはリサーチのためです。会って話すことほど、最高のリサーチはありません。なぜかというと、声のトーンや、相手が話し方によって、全く変わるからです。それが感じられるのは、文章ではなく、会って話すからこそだと思います。もしリサーチをするのであれば、ぜひ会ってリサーチをしましょう。

答え③.言うより見せる

川床のところでは、同じ説明を2度繰り返しています。川床の説明をした後に、写真を見せています。食べたしゃぶしゃぶの説明をした後に、しゃぶしゃぶの写真を見せています。あなたはどっちの方がわかりやすかったでしょうか?写真の方がわかりやすかったのではないでしょうか?それもそのはず。なぜなら・・・

絵は1000の言葉に相当する

という原則があるからです。文字で説明するより、絵で説明した方がわかりやすいです。こと、人間が情報を得る量というのは、絵の方が大きいです。実際、調査によると、、、、視覚からの情報を、人間は一番多く受け取ります。

ここでも同じ説明を二度しました(お気付きですよね)。文字で説明するよりも、わかりやすいのではないでしょうか?

言うより、見せる

何らかの視覚的表現を含んだ広告は、製品やサービスの種類にかかわらず、レスポンスを増やすことが科学的に証明されています。これはアメリカの消費者動向調査会社が2000人の消費者を対象に調査した結果があります。実際に、視覚的表現がある広告は、注目される度合いが30%高いことが、わかっています。また、広告の神様と言われるデイヴィッドオグルヴィは、こういう言葉を残しています。

「ボディ・コピーをドロップキャップで始めると、読む人の数が平均で13%増える」

美味しい料理をコピーで表現することもできます。実際に、そういう会社もあります。実際、アメリカのステーキ会社は、お肉を売るときに文章で売っています。でも、一番簡単かつ、確実においしさを伝えられるのは、「写真・絵・ビジュアル」です。もちろん、文章で表現することも大切です。でも、その表現を、写真や絵でできないか・・・あなたも考えてみてはいかがでしょうか?

一番重要な答えはコレ

もし、僕がこの記事で書いた答えの中に、あなたが自分で出した答えがないのなら、、、素晴らしいです。僕としては、写真、リサーチ、お客さんの感想の方に目を向けて欲しいですが、それ以外にも気づきがあったということですよね。同じものを目にしても、受け取れる量が違うときがあります。それは小川の記事にもありましたが、気づきの感度です。

その気づきの感度が高ければ高いほど、得られるものは多くなります。その訓練を普段からしておくと、間違いなく、ビジネスの成長・あなたの成長につながるはずです。この記事を読んで、出した答え・気づきが多ければ多いほど、それは成長につながります。きっと僕たちのブログ記事を読み直したとしても、新しい気づきがあるはずです。ぜひ、気づきの感度を高めていきましょう。そして、ビジネスに活かしてください。

PS
あ、気づきました?
8月はガンガン仕事をしていました。

西埜 巧祐

2012年にダイレクト出版に入社。1つの商品の販売プロジェクトで3000万円以上を売上げたり、企画したセミナーを告知後8時間で140名(満席)集客したり、年間120万円もするコンサルティングを満員にするなど、、高額商品・セミナーの販売で数々の実績を残す。また、自身が担当した高額セミナーの集客を毎回成功させ、その手順をマニュアル化。現在、それを使ってダイレクト出版の他のマーケッターも、セミナーの集客を行っている。現在は【ザ・レスポンス】のブランドマネージャーとして、プロモーションの企画、運営、商品の開発、人材教育を担当している。

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