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努力が報われる瞬間

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From:山田光彦

ボクシングの井上尚弥選手。
いやー、めちゃくちゃ強い!

世界タイトルを持っている強者を集め、世界一を競う”WBSS”で決勝進出。
しかも、2戦連続ですぐにKOしていますから。

僕はこういう格闘技系のものをちょくちょくみるんですが、日本人が世界で活躍する姿を見ると、嬉しいものですね。さすがモンスターと言われるだけはあります。

あと、こういう格闘技を見ると僕はよく思うのが、すごく大変な世界だということ。それと、起業世界とちょっと似ていることがあるな、、、ってことなんです。

どういうことかというと、、、

厳しい世界

井上尚弥選手のように世界チャンピオンになれば、地位や名誉にお金といったすべてが手に入る反面、チャンピオンにならなければ、食べるのにも困ってしまう。そんな厳しい世界です。

これは、ボクシングに限らず、スポーツの世界全般に言えることかもしれませんね。

たとえば、日本人が9秒台を出していることで話題になっている100m走。世界記録はウサインボルトの9秒58。9秒台で走る選手は他にもたくさんいますが、そんな選手のことはほとんどの人は知りません。知っているのはカール・ルイスといった、かつて世界一の選手です。

大坂なおみさんのおかげもあって盛り上がっているテニス。女子テニスでは大坂なおみさんが日本で第一人者。男子テニスでは錦織圭さんが日本の第一人者。でも、それ以外の人はほとんど知られていないでしょう。

このように何かで1番になることができれば、今までとは全く別の世界が待っています。
ですが、これは1番になる、ってことに限った話ではありません。

すべてが報われる瞬間

プロ野球のバッターの場合、打率3割なら良い選手で、もし、3割5分なら天才。2割5分ならベンチ。みたいな感じです。

なので、プロ野球選手のバッターになって打率2割5分しか打てなければ、プロ野球選手としては、あまり価値はないということになります。ですが、、、

打率3割打てるようになったら、世界は一気に変わります。
普通であれば、レギュラー・スタメンになれるでしょうし、年俸も相当な額になるでしょう。

つまり、これまでの努力が一気に報われるわけです。

わかりやすくするためにざっくりいうと、2割5分のときに「これ以上は無理だ・・・」諦めてしまっていたら、ここまでの努力は水の泡。ですが、、、

3割になったとき、これまでの努力が一気に成果としてあらわれます。

その努力を続けていくと一気に結果が出る瞬間がある、ってことです。
逆にいうと、努力に比例して、成果が出るわけじゃないってことでもあります。

そして、これはスポーツの世界だけじゃなく、いろんな世界で起こっています。もちろん、ビジネスの世界でもよくあることです・・・

努力は突然・一気に報われる

たとえば、自転車に乗るために練習をしていても、練習した分だけ自転車に乗れるようになるわけではないですよね?

練習をしていたら、ある瞬間に突然、自転車に乗れるようになります。

お笑い芸人さんの場合でも、長年下積みをして、なにかをきっかけに一気にブレイクします。

ビジネスのケースでいうと、、、

「起業して、最初の頃は全然うまくいかなかった」

そんな話をよく聞かせてもらうんですが、、、

そのあと、どんな風にうまくいったのかを聞いてみると、ガンバった分だけ徐々に収入が増えていったというよりも、ある日ポンと収入が増えて、そこで横ばい。そして、さらにガンバっていたら、またポンっと収入が上がるタイミングが来た。

そんな話が多いんです。

そして、僕自身、自分で事業をやっていたときに、事業がポンと一気にうまくいくタイミングを何度か経験しました。セールスライティングを学んで広告を出したらヒットした、というのがそのタイミングの1つです。

起業当初に苦労した人の言葉

そして、起業当初に苦労していた人たちがよく言っているのが、、、

「あのときに、諦めなくてよかった」

ということです。
(僕も本当にそう思います)

今となれば、あと少しガンバったらうまくいくと知っていますが、当時はそんなことわかるわけありませんからね。なので、、、

もし、あなたが起業してなかなか成果が出ないとか、、、何かに一生懸命取り組んでいるけど、なかなか成果が出なくて「キツイな…」と思っているなら、、、

「努力は徐々に報われるのではない。努力が一気に報われる瞬間が突然来る」

ということを思い出してみてください。
努力が報われる瞬間は、もう目の前にあったとしたら、今諦めるのはもったいな過ぎますからね。

-山田光彦

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山田 光彦

【ザ・レスポンス】の責任者兼チーフ・セールスライター。以前は、司法書士として事業をやっていたが、顧客を集める重要性を痛感し、セールスライターへ転身。現在、ダイレクト出版のマーケティング部門の事業部長を務める。

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