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↓このCAの対応、どう思う?

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From:山田光彦

「そんな対応ありなの?」

これは先週、ケネディのサミットからの帰りの飛行機に乗っていたCAに思ったこと。
(※CA:客室乗務員)

相手にも色々と事情があると思うのですが、、、正直、結構びっくりしたんです。というのも、、、

アメリカで飛行機を乗り継ぐ時、何かしらの事情で、1本目の飛行機の中から降りれない状況になってしまったんです。

「まあ、飛行機はこういうこともあるよな」

と、思っていたのですが、その一方でかなり嫌な予感もしていました。

それは、僕が日本に帰るちょうど1日前。日が違うだけで、まったく同じ予定で日本に帰ろうとしていたStrategic Profitsブランドを担当している萩原さんが乗り換えに間に合わず、かなり面倒な手続きをして、結局、元々の予定よりもかなり不便な方法で日本に帰らないといけなくなっていたからです。

「でも、2日連続それはないだろう。同じ航空会社の乗り継ぎで…」

でも、次の飛行機への搭乗予定時間が来ても、飛行機はまったく動きません。「これはマズイな…」と思い、次の飛行機のチケットをCAの方に見せて相談していたら「(降られる準備ができたら)走ってください」と言われたので、準備していたんです。

そして、搭乗終了予定時間頃に、やっと飛行機が動き出し、飛行機が止まりました。そして、後ろにいたCAさんが走れ、というポーズをとったので、急いで上の棚からカバンを取り出し、前に小走りで走っていたんです。

すると、前にいた別のCAが僕の前に立ち僕を人差し指で差して、次にその指を僕の座っていた席に向けなおし、人差し指を下にして一言・・・

CA「席に戻れ」

その時に、僕はチケットを見せて、次の飛行機への乗り継ぎに時間がないことを伝えたのですが、一切聞く耳を持たない態度で「席に座れ」と言うだけでした。

「自分たちの会社の飛行機が遅れたことが原因なのに、すごい対応だな…」

そんなことを考えながら、10分ぐらい席で待ってから飛行機から降りました。結局、次の便は2時間ほど予定より遅れて出発したので、乗ることができたのでよかったのですが、そのCAは「間に合わないだろうけど、万が一があるからとりあえず、国際ターミナルに行け」と言っていたようなのです(一緒に日本へ帰っていたメンバーの1人が話をしたとのこと)。つまり、次の飛行機が遅れていることは知らなかったわけです。

アメリカの航空会社って、こんな対応なのか、、、とかなり驚いていたときに、こんなニュースが流れて来ました。

米ユナイテッド航空:乗客を引きずり降ろす

これは大々的なニュースになって入るので、知っている人も多いと思います。米ユナイテッド航空がアジア人医師を無理やり座席から引きずり下ろしたようなのです(上に書いた航空会社がどこかバレてしまいましたが)。

※youtubeにアップされていた動画を一応アップしておきますが、血とかがでているので、閲覧は注意です

BBC Newsによると、社員4人を飛行機に乗せるために、乗客4人を下ろさないといけなくなった。そして、3人は同意の上、降りることになったが、4人目の男性は医師で、翌朝に診断があるから降機を拒否。その結果、口から流血しているにもかかわらず、引きずられて飛行機から下ろされる事態に発展したということのようなんです。

正直、信じられないような話です。

このニュースを見た人は、もうこの航空会社には乗らない!というようなコメントをしている人もいました。今回のユナイテッド航空の件は、一時的なものなのか、ずっとこんな感じだったのか、僕にはわかりません。ですが、、、

いい商品・サービスを売っているなら、
あなたには売る義務がある

僕がこのニュースを見て思い出したのは、この言葉(誰の言葉かは忘れてしまったのですが)。いい商品やサービスを売っているなら、やっぱりどんどん売っていかないとダメ、ということ。

お客さんにとっていい商品やサービスを買うことができなければ、他の商品を買うしかありません。あなたが競合やライバルよりもいい商品・サービスを扱っているなら、それをもっと売ることは顧客にとってよりよい選択肢を提供していることになります。

競合やライバルが提供している商品が劣悪なものなのか、ちょっと質が悪い程度なのか、色々あると思います。ですが、程度の差があるにせよ、あなたがいい商品を売っているなら、その商品を買うことでお客さんはよりよい生活を送ったり、より簡単に問題を解決したりできるようになります。

自分の商品・サービスに自信があるなら、自信を持ってもっとガンガン売りましょう。
あなたが社長・起業家であれば、不買活動ではなく、もっと商品を売っていくことで世の中を良くしていくことができる特権を持っているのですから、それをもっと活かしましょう。

いい商品・サービスを売っているなら、あなたには売る義務がある

ー山田光彦

山田 光彦

【ザ・レスポンス】の責任者兼チーフ・セールスライター。以前は、司法書士として事業をやっていたが、顧客を集める重要性を痛感し、セールスライターへ転身。現在、ダイレクト出版のマーケティング部門の事業部長を務める。

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