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HPの成約率を上げる7つのアイデア

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From:山田光彦

From:山田光彦

  • ヘッドラインを変えたら成約率が2.5倍に、、、
  • デザインを変えたら成約率が1.3倍に、、、
  • 価格を上げたのに成約率はほぼ同じに、、、

これは僕たちがやったHP(セールスページ)のテスト結果の一部です。

成約率が2.5倍になるということは、当然ですが、売上が2.5倍になるということですし、価格を上げたのに、成約率がほぼ同じというのは、テストしてみないと発見できないことでしょう。(価格が上がれば、当然、売上も利益も増えます)

最近、積極的にセールスページのテストをやっているので、テスト結果がたくさん蓄積されてきました。なので、今日はHP(セールスページ)の成約率を上げるアイデアを7つご紹介します。

(1)ヘッドライン:

ヘッドラインは本文の5倍読まれる。
By デヴィッド・オグルヴィ(現代広告の父)

オグルヴィがこう言っているように、ヘッドラインはセールスページでとても重要な要素のひとつ。

なので、ヘッドラインが改善されれば、すぐにセールスページの成約率はアップします。実際、上にも書きましたが、ヘッドラインをテストして、成約率が2.5倍になりました。

もし、あなたのHP(セールスページ)のヘッドラインを変えて、成約率が2.5倍になったら、、、売上を上げるのは、とってもラクになりますよね。

やることはヘッドラインを書いてページにアップするだけ。簡単にできるのに、効果が大きいので、ぜひ、やってみてください。

※テストするために新しいヘッドラインがたくさんほしいなら、この512のヘッドラインテンプレートを使ってみてください。
 ↓
<512のヘッドライン・テンプレートの詳細はこちら>

(2)HPのデザイン:

セールスライティングを学んでいると(僕も含め)デザインを軽視しがちですが、デザインはとっっっても大切です。

HPに書かれている文章をまったく変えていないのに、HPの成約率が30%アップした、というのは珍しい話ではありません。とはいえ、、、デザインも奥が深い分野なので、あまり専門的に勉強しようとすると、時間がいくらあっても足りません。

なので、ひとつだけデザインのポイントをお伝えするとすると、

「シンプルなデザインにする」

ということになるでしょう。

あちこちでバナーがチカチカ光っていたり、、、ヘッドラインの背景に、画像があって読みにくくなっていたり、、、というのは、最悪なので、注意してください。

※売れるHPのデザインについては、こちらに詳しく書いていてあります。

<売れるHP:デザインのコツ>

(3)オファー(取引の条件):

「弱いコピー(文章)を強いオファーでカバーすることはできるが、強いコピー(文章)で弱いオファーをカバーすることはできない」
 By ゲイリー・ハルバート(世界一のセールスライターと呼ばれていました)

と言うようにオファーは、HPの成約率をアップさせるためには、欠かせない要素。

特典やボーナスをつけてみたり、保証をつけてみる、ということで成約率を上げることができます。

これとは逆に、価格のテストをすることで、価格を上げても成約率が変わらない、ということがわかることもあります。

(4)購入ボタン:

購入ボタンで一番、最悪な間違いは、お客さんが買いたいと思った時に、、、

「購入ボタンがどこにあるのかわからない。。。」

というもの。

「そんなことあるの?」

と思うかもしれませんが、実際、僕がHPからある商品を買おうと思った時に、購入ボタンを探すのが面倒になって、買うのをやめてしまったことが何度かあります。(で、結局アマゾンで買いました)

それに、購入ボタンや問い合わせ用の電話番号を大きく表示して、目立つ色にしただけで成約率が上がることも、珍しいことではありません。あとは、ボタンの上に書いてある文章を変えたり、ボタンの色を変えたり、というテストをしてみるのもオススメです。

(5)商品画像(商品写真)

HPで商品を売る場合には、実際に商品を手にとったり、実物を見ることができません。

なので、お客さんはお金を払ったら「何が家に送られてくるのか?」というのを商品画像をみて判断することになります。特に物販では、商品画像に載っているものを買っていると言っても、言い過ぎではないぐらいです。

Yahoo!オークションなどで、商品画像を変えたら、落札価格が1.5倍になったというような話がよくありますよね。セールスライティングを学んでいる人ほど、こういったところを軽視しがちになってしまいますが、いい画像・写真をきちんと使っていきましょう。

(6)文字(フォント)の大きさ、種類

少し細かい話のように感じるかもしれませんが、フォントで成約率が30%変わったという話もあるので、バカにできないところです。

僕たちは、サイズ:14px、フォント:メイリオをよく使っていますが、年配の方がお客さんに多い場合には、もっと大きめのフォントを使ったほうがいいでしょう。特に、文字が小さすぎて読みにくいというのが、一番危険な間違いなので、注意が必要です。

(7)セールスビデオにする:

これはかなり大きな変更ですが、その分、効果も大きいです。

実際、僕たちは文字だけのスライドを読み上げる、シンプルな形式のセールスビデオをやっています。

7月から広告をスタートして、12月17日時点で累計2万3080冊の本を販売。新しい顧客をずっと連れてきてくれています。(これは、12月17日までのデータなのですが、販売数は今でも、順調に伸びています)。

それに、まだほとんどのビジネスで、セールスビデオは使われていません。

ですので、これがヒットすれば、あなたのビジネスにとって、きっと大きなブレイクスルーになるでしょう。

※セールスビデオの詳しい作り方はこちらから。

<セールスビデオの作り方>

これが、HP(セールスページ)の成約率を上げる7つのテスト・アイデアです。どれかひとつだけでも、ぜひ、実践してください。

山田光彦

山田 光彦

【ザ・レスポンス】の責任者兼チーフ・セールスライター。以前は、司法書士として事業をやっていたが、顧客を集める重要性を痛感し、セールスライターへ転身。現在、ダイレクト出版のマーケティング部門の事業部長を務める。

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