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注目を集める5つの方法

2016.4.12 | ,
  •  

From:山田光彦

71.6倍。
これは8年で増えた、ネットの情報量です。

ブログなどで誰でも、情報を発信できるようになったこと。それに、ほとんど費用ゼロでできることもあって、ネットの情報量が大きく増えてきています。

情報量が増えるというのは、いいことのように思えます。ですが、残念なことに、ネットの情報が実際に消費されているのは、8年で2.3倍しか増加していないことが、調査によってわかりました。

※「我が国の情報通信市場の実態と情報流通量の計量に関する調査研究結果」より

71.6倍も情報が増えているのに、2.3倍しか情報が消費されていない。これは、簡単にいうとひとつの情報が消費者の目に止まる確率がとても低くなった、ということです。

しかも、このデータは2009年のものです。なので、この傾向は、今では、もっともっと大きくなっているでしょう。その証拠に増えすぎてしまった情報を整理してくれる「まとめサイト(キュレーション・メディアとか)」がたくさん出てきています。

これは、ネットで集客している、もしくは、ネットで集客したい社長にとっては大問題です。いくら情報を発信しても、広告を出しても、お客さんに見てもらうのが難しくなってきているわけですからね。

いくら素晴らしいホームページを用意しても、いいセールスレターを書いても、お客さんに見てもらえなければ、売上は上がりません。

そこで、今日は大量の情報のさらされているお客さんの注目をどうやって集めるのか? その方法を5つ、ご紹介します。

1.意外性

「なぜ、寝る前に歯を磨くと、虫歯になりやすくなるのか? By歯科医」
「ノーベル賞を取った脳科学者が『1日3時間テレビゲームをすることで、子供の記憶力が2倍になる』と断言しています」

こんな風に、意外なことを伝えれば、人の注目を集めることができます。なぜなら、人の脳は知っていることや普通のことは無視して、意外なこと・知らないことに注目するようにできているからです。

比べてみるとわかりやすいのですが、たとえば「寝る前に歯を磨いたら、虫歯になりにくい」と言っても超普通なので、誰も注目しませんよね。ちなみに、上に書いた2つのことは僕が適当に書いただけなので、信じないでくださいねw

2.ビックプロミス

大きな約束をすることで「えっ!ホントに!」と、思わせて注目を集める法です。でも、この方法を使うときには慎重にならないといけません。

なぜなら、この方法はやり過ぎると胡散臭くなってしまうからです。しかも、競合がこの手の広告をガンガン出している時には、、、「また大げさな広告だ。もういいよ。こんなのばっかり」となってしまって、胡散臭くなってしまうだけではなく、注目をあつめることもできなくなってしまうからです。

3.最新のイベント・話題に乗っかる

最新のイベントや話題になっているものは、人の注目を集めます。ちょっと前だと、SMAPの解散騒動などはたくさんの人の注目を集めました。ワイドショーや週刊誌はこの話題ばかりでしたよね。

他にも、その業界のニュースになっていることもいいですね。たとえば、個人情報保護法が厳しくなると決まっているなら、個人情報関連の情報で、個人情報を管理している会社の注目を集めることができます。あと、そういった仕事をしている弁護士の人の注目をあつめることができるでしょう。

4.写真・画像

インパクトのある写真や画像を使えば、読み手の注目を文字と比べて比較的簡単に集めることができます。

実際、ネットでもバナー広告などでは、写真や画像はかなり重要なポイントになってきます。僕らもバナー広告を作っていますが「画像を変えただけで、2倍クリックされるようになる」なんてことはよくあること。なので、広告にどんな写真や画像を使うのかは、かなり重要ポイントです。

インパクトがあって、あなたがアピールしたいことをバックアップしたり、強化してくれる写真や画像がベストでしょう。

5.競合と逆のことを伝える

これは他とはちょっと毛色が違いますが、効果的な方法です。特に競合がたくさん広告を出していて、同じようなアピールをしているときに使えます。

たとえば、たくさんの競合が「安いです。どんな仕事でも受けられます」というアピールをしている。そんな中で1社だけ「エグゼクティブ向け(誰でも申し込めるわけではない)。高品質で、高いです」とアピールすれば、そりゃ目立ちますよね。1社だけまったく違うことを言っているわけですから。

他にも、たくさんやり方はありますが、今日は使いやすくて、効果的な注目を集める5つの方法をご紹介しました。あなたのサイトにより多くのアクセスを集めるために、この5つの方法をぜひ、試してみてください。

お客さんがあなたの情報を見る、一番最初のところに、注目を集める仕掛けをおいておくのがコツです。

山田 光彦

【ザ・レスポンス】の責任者兼チーフ・セールスライター。以前は、司法書士として事業をやっていたが、顧客を集める重要性を痛感し、セールスライターへ転身。現在、ダイレクト出版のマーケティング部門の事業部長を務める。

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