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2016年さいごに…

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From:山田光彦

12月27日。
今年も残り5日でおわりです。

年をとるごとに1年がホントに早く過ぎているように感じるのですが、、、今年はあなたにとってどんな1年でしたか?

・充実した1年?
・それとも悔いの残る1年?

振り返ってみて、どんな1年でしたか?

僕は今年を振り返ってみて、充実感と悔いの両方を感じる1年になりました。というのも、、、

おかげさまで、この【ザ・レスポンス】とストラテジック・プロフィッツ(リッチのブランドです)の2つのブランドが順調に成長。年商の合計が15億円まで伸び、利益を大きく残すことができそうです(レスポンスとストラテジック・プロフィッツが僕の担当です)。

それに、チームメンバーに新人が入ってきて、人数が増えてきたので、強みに集中して仕事ができるように環境を整えたり。僕、個人としても、ある商品のセールスレターを書いて、1億円を超える売上になったり、ということがありました(広告費ゼロで売上1億円以上になったので、利益がめちゃ出ました)。

でも、、、利益を大きく残すよりも、もっと広告費に投資をしておけばよかった。。。とか、僕、個人としてはもっとセールスレターをたくさん書いて、売上を上げたかったな、、、という悔いも残る1年になりました(「こんなアイデアでセールスレターを書けば、売れると思うよ」と伝えて、チームメンバーに書いてもらったりもしたのですが、なんとなく自分で書きたい気持ちがあるんですw)

そういう気持ちを感じながら、来年をよりよくするために、今、来年の事業の目標や個人の目標を立てているところです。そして、ザ・レスポンスを読んでいるあなたはきっと僕と同じように来年をよりよくさせるために目標を立てるタイプでしょう。

なので、目標を立てるときに役立つ偉人たちの言葉をいくつかご紹介します。去年もこの言葉を紹介しましたが、何度見てもあなたにきっと新しいインスピレーションを与えてくれると思いますので、ぜひ、参考にして下さい。

あなたが
「目標設定ってホントにいるの?」
と思っているなら、、、、

人生の目標を持たない人々は極めて容易に不安や恐怖、自己憐憫などの犠牲者となりがちである。
ージェームズ・アレン(思想家)

進むべき方向を知るためには、目的地を決めておかねばならない。
そうでないなら、それは仕事をするようなふりをして、何かを待っているにすぎない。
ートム・モナハン(ドミノピザ創業者)

私は幸運でした。自分が何をしたいのか、人生の早い段階で見つけることができた。
ースティーブ・ジョブズ(アップルコンピュータ創業者)

1年先、2年先、3年先の「あるべき姿」を持っている人は毎日の仕事が輝き、持たない人は、ただの作業に追われている人です。 
ージャック・ウェルチ(GE最高経営責任者)

目標を一つに定め、欲しいと願う気持ちを決して失わなければ、どんなものにもなれるし、どんなものでも手に入るし、どんなことでも成し遂げられる。
ーロバート・コリアー(セールスライター)

人間の真の価値は、何を目指すかによって判断される。
ーアウレリウス(古代ローマ皇帝)

目標から目を離したときに障害は恐ろしいものとなって目に映る。
ーヘンリー・フォード(フォード・モーター創業者)

あなたが「どんな目標にしようか」迷っているなら、、、

ビジネス世界の報酬はすべて二種類の通貨で支払われる。
二種類の通貨とは「現金」と「経験」だ。報酬はまず経験で受け取ること。現金は後でついてくる。
ーハロルド・ジェニーン(米国の大手国際電話会社ITTの会長)

私たち皆にとって最大の危機は、高きを目指し失敗することではなく、低きを目指して達成することである。
ーミケランジェロ(芸術家)

中小企業と創業まもない企業の95%は業績目標を達成していない。それは、会社の事業計画が商品、市場、顧客移行、マーケティングという4つの要素にしっかりと根付いていないからだ。
ージェイ・エイブラハム

人があれもこれも成しうると考える限り、何も成しうる決心がつかない。
ースピノザ(哲学者)

大きな目標を発見できないでいる人は、とりあえず、目の前にある自分がやるべきことに、自分の思いを集中して向けるべきです。
ージェームズ・アレン(思想家)

優先順位を決めるうえで大切なことは、分析ではなく勇気だ。
(「優先順位」を「目標」におきかえて、みてください)
ーピーター・ドラッカー(経営学者)

目標は他人に頼っては駄目。目標はいつも自分の中から生まれてくるべきなんだ。
ータイガー・ウッズ(ゴルファー)

あなたの究極の人生の目的を明らかにしなさい。その上で、あなたの全ての行動をその目的に沿うように行いなさい。
ーブライアン・トレーシー

効果的な目標設定とは、活動や手段よりも、最後に到達する結果の方に重点を置くものだ。どうなりたいかを定義すると同時に、目標に対して、今どの段階まで達しているのかも教えてくれるものである。どうしたらそうなれるのかということについて大切な情報を与えてくれる。
ースティーブン・R・コヴィー(7つの習慣の著者)

どんなマーケティング上の目標を追求するにせよ、どんなビジネスを興すつもりにせよ、どんな個人的願望を実現したいにせよ、どこかに必ず成功したお手本がある。注意深く研究すれば、誰でもそこから山ほどヒントを引き出せる。
ーダン・ケネディ

あなたが
「目標を立ててみたけど、これでいいのかな?」
と思っているなら、、、

目標が具体的かどうか。ちょっとしたことだが、ここが成功する人としない人との決定的な差だ。
ー柳井正(ユニクロ社長)

ビジネスを成功させるためには、夢を抱いてその夢に酔うと言うことがまず必要だ。夢に酔っていればこそ、それを実現させる情熱が湧いてくる。
ー稲盛和夫(京セラの創業者)

最後に、、、

「2017年は二度と来ない。さぁ、何をするか?」
ートニー・シェイ(ザッポスの創業者)

この偉人たちの言葉。
2017年の目標を立てるのに、あなたにどんなインスピレーションを与えてくれましたか?

【ザ・レスポンス】は来年も、、、

小さな会社が実践できる世界最高峰のダイレクト・レスポンス・マーケティングの情報をお届けする

という、使命を全うできるように精進していきます。

そして、まだまだ未熟ですが、ダイレクト・レスポンス・マーケティングの実践者として、チャレンジし続けていきたいと思いますので、来年もよろしくお願いします。

ー山田光彦

山田 光彦

【ザ・レスポンス】の責任者兼チーフ・セールスライター。以前は、司法書士として事業をやっていたが、顧客を集める重要性を痛感し、セールスライターへ転身。現在、ダイレクト出版のマーケティング部門の事業部長を務める。

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