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「正しい言語を持ちなさいって」

2017.10.25 | ,
  •  

From:中谷佳正

「メシ行きませんか?」

最近、定期的に参加している勉強会の開始を待っていたところFacebookのメッセンジャーの着信音がなりました。某出版会社の社長、O川さんからの連絡。。。まあ、小川さんだったんですけど(笑)勉強会の予定をキャンセルして食事に行くことに。

「どこ行きますか?」

と、小川さんからのメッセージ。どうしようか?と考える間もなく、さらに次のメッセージが。
「あ、めっちゃうまい定食屋発見したんで行きますか?」
質問しておきながら、回答を出してくるという荒技はいつものことですが(笑)そんな感じで大阪の靭公園の近くの定食屋さんに行くことになりました。
体にやさしい手作りのお惣菜や定食を提供しているというお店に訪問。。。外食が続くと僕も自然食や手作り感のある食事は嬉しい。

雰囲気の良い店で、料理も美味い!

中に入ると、土間と食卓という構成でなかなか雰囲気が良い感じ。打ちっぱなしの天上と電球色の照明、、、それに壁に貼られた手書きのメニューや、茶器が並べられたガラス製の戸棚なんかが置かれていて、いい味を出してます。
店の奥に位置する座敷を選んで、料理を注文。お酒を飲まない小川さんは、いつものように熱いお茶を頼んでました、41年間シラフってなかなか凄い(笑)出てきた料理は、めちゃくちゃ美味い!居心地はいいし、結構ゆっくり話せる雰囲気、、、

小川さんにツッコまれる

そんな感じで、食事を楽しみながら話し込んでると、何かの話の流れで

「最近は、、、でっかい会社を作りたいと思ってるんですよね・・・」
と、ここ最近は影響力のある経営者になる必要があるんじゃないかと思っていたので、そのことを小川さんに伝えると、、、
「中谷さん、本当にそれしたいんですか?」
という、直球の質問が。
僕が、そう言ったにも関わらず「うーん」となっていると、さらに追い打ちのように、小川さんが続けて、
「なんで、そんなことしたいんですか?」
聞かれた僕は、少し間をおいて話を続けました。
例えば、小川さんやダイレクト出版がこっちに向かうと言った時に対抗勢力のようなものも生まれるんじゃないかと。そんな時に、僕がでっかい会社をやっていたら、僕の会社でも小川さんたちをサポートできるんじゃないか、という話をしました。

それを聞いていた小川さんは、、、
「それって、でっかい会社が作りたいわけじゃなくて、友達をサポートしたり守りたいって思ってるんじゃないですか?」
とツッコまれた。。。

「!?」

僕は、その言葉を聞いて、かなりしっくり来ました。確かに、僕はでかい会社を作りたいと思っていたわけではなく、自分の周りの人を助けたいという想いが強かったな、と。大切な人を守りたい。守れるなら、でかい会社じゃなくても良いのは間違いない。。。それなのに、でかい会社を作りたいと考えるようになっていたわけで。
要するに、いつの間にか、ビジネスをする手段が目的にすり代わってしまっていることに気づかされました。

正しい言語を持つことの重要性

実際、でっかい会社を作るというのが悪いとは思わないのですが、心のどこかでエゴイスッティックな考え方のような気がしてました。なんとなく、自分本位な考え方で「イイ車に乗りたい」と同じような、、、だから、自分で口にしながら違和感があったのですが、小川さんから言われた言葉によって、すごくスッキリしました。。。
僕個人は仲間を守るということをミッションとして掲げていけば良いんだと、正しい言語を得ることによって、とてもスムーズに納得できるようになりました。
恐らく、僕はこの言葉によって、これから迷うことが少なくなると思います。何かの選択をしなければいけない状況に立った時に、それが仲間を守ることに繋がるのかどうか?そのことを考えれば済むようになったわけです。。。

あなたがもし、何かに迷っていたりするのであれば、ぜひ自分にとって正しい言語を得ることを目指してみてください。口に出してみて違和感のない言葉をあなたが手に入れた時、きっと今までよりも大きな力を発揮できるようになるはずです。

-中谷佳正

P.S.この定食屋さん居心地が良すぎて3時間くらいはいましたね・・・
そして近くの駐車場代が高すぎるので要注意!!

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中谷 佳正

Web制作会社 有限会社WINKSの代表。独自の手法で売上を上げるホームページを作る方法を確立し、いままで630社以上のWeb制作、運営に関わる。現在は、Web制作会社の経営と、同業社向けに売れるホームページを作るための中谷塾を運営、人気を博している。リッチ・シェフレンのナビゲーターでもある。

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