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Facebook広告なんて使わない? 

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From:中谷佳正

3日間のレスポンスサミット参加した人はお疲れまでした!
内容的に学ぶべきポイントは多々あり、実践したい事もあるんですが、それよりお祭り的な雰囲気がとても楽しかった。久しぶりの人たちにもたくさん会えたし、、、

来年もやるらしいので勉強しに来るみたいな感じではなく、楽しい時間を過ごしに来るって感じで気軽に参加してほしいところです、、、まあ、お祭りとか言ってたのは僕だけなんですけど(笑)

サミットの中でインターネット広告を使う事も良いよ。という話も出てたので、今日はそのお話。最近によく話題に出てくるのがFacebook広告ですが、何が良いの?と思っている人も多いのではないかと。その辺りの話をしたいと思います。

利用者層が選べる

Facebook広告の良さとして大きなものは利用者層が選べるって事です。まず、あなたが広告を表示させたい人の「役職」が選べます。これは、Facebookという実名登録のSNSだからこそできる要素ですね。例えばチラシを配布する場合を考えると、代表取締役の人にだけ配りたいとか言っても、なかなか難しいと思いますが、Facebook広告ならそれができます。BtoBのような企業間でのビジネスをしている人の場合は、決裁者に直接アクセスできた方がいいはずなので、これはとても便利ですね。
他にも「学歴」とかを使えば出身校別に選ぶことができたり、高卒や大卒といったものから、専攻していた学部なんかも選択できてしまいます。だから、あなたのビジネスの顧客をリサーチした結果、結構な割合で理系の人が多いなんてことが分かった場合は、この学歴を上手く使えば理系の見込み客にだけ広告を表示させるなんてこともできる訳です。
他にも「趣味・関心」が選択できる。例えば整体院をやっている人が、趣味・関心でゴルフを選んで広告を出せば、ゴルフに興味のある人達を狙い撃ちにできるって話。。。僕はあまり詳しくはありませんけど、そこでもしゴルフをしている人に共通するような症状なんかがある場合は、その症状を訴求にして広告を出せば・・・反応が取れるってことになると思いませんか?

性別や年齢が選べる

これは別にFacebook広告に限ったことではないですが、でも精度の面で言うと、やっぱりFacebookはかなり高くなる。この性別や年齢というのも、実名登録だからこその利点、、、あなたが広告を出したいのが男性なのか女性なのかでも選べますし、何歳の人に向けて広告を表示したいみたいなこともできてしまう。無駄に広告を表示させることがないわけです。あなたの見込み客が40代の女性なのに20代の男性に広告を出すなんていうのはもったいない、、、チラシのポスティングなどの場合はそういうムダが発生してしまうんですが、Facebook広告ならそんなこともなくなります。

地域が選べる

これも別にFacebook広告に限った話ではないですが、地域を選ぶことができます。例えば、あなたのお店の半径20km圏内にいる人にだけ広告を表示するなんてこともできます。これはある意味でチラシのポスティングなんかと同じような効果が期待できると思いますが、面白いのは先に挙げたような選択項目と組み合わせができるってところです。つまり、自営業をやっているジョギングが趣味の30代の女性でお店の近場に住んでいる人、、、みたいな選び方ができてしまいます。これってスゴくないですか?めちゃくちゃピンポイントで広告を出すことができますね。。。まぁ、ターゲットを絞りすぎるのが良いとは限らないので注意は必要ですけど。

やっぱりリサーチが大事

となると、、、大事になってくるのはやっぱりリサーチです。顧客リサーチがしっかりできているかどうかが肝になりますね。要するに、あなたがアニメのサザエさんよりも詳しく自分の見込み客について知ってるかどうかが問われるわけです(笑)ダン・ケネディも言ってますが、ほとんどの人が自分の好きなキャラクターについては詳しいのに、自分に利益を生んでくれるはずの顧客については、そのキャラクターよりも全然知らないと。。。そんなんじゃダメでしょって話です。逆に言えば、あなたが顧客について知っていれば知っているほど、今回紹介しているFacebook広告のようなターゲットを簡単に絞ることができる広告が使いやすいってことになります。
マーケティングにおいて、何よりもまず顧客リストが重要なんて言い方もされますが、それって誰にアクセスするかって話なので、リサーチができていてターゲットを絞れるってことは、広告費をムダにしないで効果的に集客ができるってことになりますね。

リターゲティングもできる

ちなみに、前回の記事でお伝えした追跡型の広告であるリターゲティングもFacebook広告では使うことが可能。つまり、あなたのホームページやブログなんかに訪問してくれた見込み客に対して、Facebook上で追っかけ広告を表示できるってこと。。。さらにFacebook広告の管理画面では、若い人に人気のあるInstagramに広告表示をすることも選択できるので、この点もおすすめです。

もちろん、他にもっと複雑で便利な使い方みたいなのもあるにはありますが、分かりやすいFacebook広告の良さはこんな感じ。。。あなたの見込み客がFacebookを使っている層なのであれば、有効なのは間違いないので、ぜひテストしてみてください。

P.S.もし、可能性がありそうなら、ちょっと僕には難しいと思っている方も、詳しい友達に頼んでやってみてください。

中谷 佳正

Web制作会社 有限会社WINKSの代表。独自の手法で売上を上げるホームページを作る方法を確立し、いままで630社以上のWeb制作、運営に関わる。現在は、Web制作会社の経営と、同業社向けに売れるホームページを作るための中谷塾を運営、人気を博している。リッチ・シェフレンのナビゲーターでもある。

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