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ビジネス成功の敵は誰だ?(コイツは恐ろしい…)

2013.3.26 | ,
  •  

From:寺本隆裕

もしあなたが
ダン・ケネディのタイムマネジメントの本を読んだことがあるなら、

生産的な時間を確保するために、
メールチェックの時間を決めたり、ケータイを切ったり、
あるいは、邪魔が入る余地がない場所に「逃げる」というノウハウは知っているでしょう。

でも、、、

あなたは毎日、生産的な時間をあなた自身で満足のいくだけ、
確保できているでしょうか?

もしあなたが今、それをやっていないのだとしたら、
あなたが知っていることそのものには何の価値もないということになります。

もしあなたが、
フロントエンドとバックエンドの話」を知っているなら、、、

・フロントエンドで顧客リストを最大化するための施策をしているでしょうか?

・バックエンドをもっとたくさんラインナップして
LTVを高めるための施策をしているでしょうか?

・あるいはそもそも、
フロントエンドとバックエンドの2段構えの商品構成を作っているでしょうか?

・それを継続的に見なおして、最適化のテストをしているでしょうか?

もしあなたが今、これらをやっていないのだとしたら、
あなたが知っている「フロントエンドとバックエンド」の
ノウハウには、何の価値もないということになります。

もしあなたが、
コピーライティングにおけるヘッドラインの重要性を知っているなら、、、

・それを改善するためのテストをしているでしょうか?

・反応が落ちてきたら改善できるよう、
常にバックグラウンドで小さなテストを続けているでしょうか?

・常に「スワイプファイル」を使って、
効果実証済みのアイディアを試す習慣がついているでしょうか?

もしあなたが今、これらをやっていないのだとしたら、
あなたが知っている「ヘッドラインの重要性」には、
何の価値もないということになります。

僕らにとっての敵。
僕らが恐れるべきもの。

それは、

人から「そんなことも知らないのか」と思われたり
「恥をかきたくない」だったり、
「こんなヤツから言われたくない」という、自分自身のエゴ。

これは知ってる。
オレのほうが詳しい。
「基礎」はわかってる。

そういった奢り・油断・怠慢です。

ビジネスで成果を出すために必要なこと。

それは、
究極的には、以下の2つに絞ることができます。

1)「効果が実証されていること」をやること。
2)「それ」をやり続けること。

です。

「やる」「やり続ける」ということがポイント。
「知る」ではありません。

あなたが今、

「それなりの成果」は出ているが、
「圧倒的な成果」が出ていない。

・・・そんな状態なら、
もしかするとこの「敵」にやられているかもしれません。

敵を倒す方法。

それは、
当たり前で、地味で、面倒くさいことをやること。
そしてそれを「やり続ける」ということです。

新しいことを「知る」ことではなく。。。

寺本 隆裕

ダイレクト出版取締役。セールスライター兼マーケター。クライアントのためにセールスライティングを請け負う場合、プロジェクト1件で、一流企業のエリートサラリーマンの年収を軽く超える額をチャージ。さらにそこから売上からのロイヤリティがかかる。これほど日本で最高クラスの料金設定にもかかわらず「書いてください」という人が後を絶たない。著書には『ウェブセールスライティング習得ハンドブック』『ダン・ケネディから学ぶ「稼ぐ社長」の作り方』(集英社)がある。

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