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やる気でない?仕事進まない?

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From:山田光彦

GWが終わって、2日目。
GWはどんな感じで過ごされていましたか?

僕は両親に会ったり、本を読んだり、セールスレターを書いたり、、、と、日常業務があってなかなか進まなかった仕事や読めなかった本を読んだり、という感じでした。

もしかすると、あなたも僕と同じようにGW気分がまだ抜けきっていないかもしれませんw(僕がこの記事を書いているのは、月曜の朝なので、GW気分のままですw)

ですが、今日からはビシッと仕事をして行くために、、、間違ってもネットサーフィンをしていて、Facebookやyoutubeを見ていたら、知らないうちに1時間経ってしまった・・・みたいなことにならないようにするためのテクニックをいくつかご紹介します。

セールスレターを書きたいけど、なかなか進まない、、、みたいなときにも効果的な方法なので、ぜひ、気軽に試してみてください。では、さっそくいきましょう。

1.33.33テクニック

これは天才と呼ばれていたセールスライターが見つけて、実際に使っていた方法。具体的には、33分33秒仕事をして、休憩。また、33分33秒仕事をして、休憩。というペースで仕事をやる方法です。たとえば、3時間仕事をするなら、3時間ずっ〜と仕事をし続けるのではなく、「33分33秒と休憩」を5セットやるみたいな感じです。

僕の場合、仕事をしていて、高い集中力を保てるのは30分〜1時間ぐらい。もちろん、3時間なんて保ちません。ですが、この方法だと5時間ぐらいは、高い集中力を保つことができるので、かなりオススメの方法です。

ちなみに、この方法を取り入れるなら、focus booster(フォーカス・ブースター)というとても便利なアプリがあるので使ってみてください。無料版でも十分役立ちます。

URLはこちら
33分33秒の時間が終了したら、「ジリリリリ!!」と目覚まし時計のような音で知らせてくれますし、時間が経っている間「チッチッチッチッ」と時計がなっている音を出すことができる優れものです。

2.締切

強制的にやる気を引き出し、行動させるパワーが最も強いのが、この締め切りです。

たとえば、学生時代の夏休みの宿題。休みが終わる直前になってから急に全部を一気に片付ける、あの力の源です。「休みの後半にそれだけ一気に宿題できるなら、休みの前半に宿題を全部やってしまって、あとは自由に遊べばいい」という親から1度は言われたことがある、夢物語が現実にならない原因ですねw

この強烈なパワーを持っている締め切り。

もともと締め切りのある仕事であれば、自然とこの力が働きます。ですが、締め切りがない仕事でも、この締め切りのパワーを使う方法があります。その中で、オススメなのが、あなたがこの人には仕事ができないやつと思われたくないと感じる人に「○○という仕事を*日まで終わらせます」と宣言する方法です。

あなたが社長なら、あなたの仕事に締め切りを作ってくれる人はいないでしょう。特にセールスレターを書くといった通常業務でない仕事だけど、重要な仕事というのは、締め切りが甘くなりがち。なので、自分で強制的に仕事の締め切りを作ってしまうというやり方ですね。僕の経験上、心理的にはかなりキツくなりますが、仕事のパフォーマンスは相当上がりますw

3.”儀式”

「儀式ってなんやねん」
とあなたは思ったかもしません。。。

ですが、実はこの方法。世界的に有名なセールスライターが実践している方法でもあります。

ラグビーの五郎丸選手が、キックの前に人差し指を両手に合わせていた、あの動きと言った方がわかりやすいですね。ルーティンとか言われていたやつです。イチロー選手が打席に立つときにいつもやる、ピッチャーの方へ伸ばした右手でバットを垂直に持ち、左手で右肩をさわる、という動作も同じです。あれが儀式です。

そして、セールスレターを書く前に儀式をやることを進めている、伝説的なセールスライターが”テッド・ニコラス”。テッドニコラスは自分で作った広告で7000億円以上の売り上げを上げたといわれている、とんでもない実績の持ち主。そのテッドニコラスがセールスレターを書く前の準備として、著書でこんなことススメています。

①家の外を5分間、早歩きで歩こう。笑顔を絶やさずに
②鏡の前で3回はっきりと「私は素晴らしい感動的なセールスレターを書くぞ!」と繰り返そう。そして、空を見上げて、もう一度、この言葉を言おう
③パソコンやレポート用紙が置いてある机に背筋を伸ばして座ろう

(実際にやるのには、かなり恥ずかしい感じがするので、気合が必要ですねw)

※詳しくはこちら

他にも、レスポンスのブログにも登場しているジョン・カールトンも、確かセールスレターを書く前に、ある儀式をやっているということなのです。

どんなものかというと、まずは帽子をかぶって、次に机の周りを回って、そして、、、いくつか動作をした後、セールスレターを書き始めるという形です。

僕は脳科学とかの専門家ではないので、理屈のところは参考程度に聞いてほしいのですが、なんでも、人間のやる気は体を動かしているときにスイッチが入りやすくなる、とのこと。

なので、あなたが仕事を始める前の儀式を作るなら、体を動かすもの。しかも、普段はしないような動作をするものがオススメです。普段しないような動作をすることで、その動作をしたら、次にやることは仕事ということを体が覚えてきます。その結果、やる気が自然と出てくるというわけです。

ちなみに、僕は筋トレを儀式にしていたんですが、最近、やめてしまっていたので、筋トレの儀式を復活させるようと思います。

3つ目がかなり長くなってしまったので、残りはサクッと行きますね。

4.いったん寝る

ハーバード大学のメドニック氏がやった昼寝と記憶についての実験では、昼寝をすることで成果を高めることができるという結果が出ています。色々な実験があるのですが、たとえば、1日に4回、コンピューター画面を使ってやる視覚課題を被験者に与えた実験をやった場合。途中で昼寝をしなかった人は、遅い時間にやった課題になるほど、成績が悪くなってしまった。ですが、2回目の課題のあとに30分だけ昼寝をした人は、3回目、4回目の課題でも同じレベルの成績を維持したというものなどなど。

なんでも、昼寝を始めて10分後から回復効果が出てくるとのことなので、30分ぐらい昼寝をするのがオススメです。僕も毎日ではありませんが、午前中の仕事でちょっとエネルギーを使ったな、、、というときは昼寝をするようにしています。

30分後に起きるのが、キツイ時もありますがw、昼寝をした方が午後も調子よく仕事ができる確率は高いですね。

5.とにかくやるw

「いやいや。なんだそれ…」
という気持ちはちょっと横に置いて、聞いてくださいw

というのも、人間の脳は作業興奮というものがあって、実際になんでもいいからやりはじめると、作業を継続することができるようになる、ということを、心理学者のクレペリンという方によって発見されました。

仕事をやっているうちにだんだん勢いがついてくるみたいなことは、誰にでも経験があるんじゃないかと思いますが、そういう状態にどうやって持っていくためには、とにかく作業をはじめて作業興奮の状態に持っていくのがいいということなんです。つまり、「すぐ終わる仕事」や「好きなことからでいい」ので、とりあえず仕事をはじめてしまえば、作業興奮の状態になり、その勢いで仕事が進めることができる、ということになります。

セールスレターを書くなら、一気に全部書いてしまうんじゃなくて、ヘッドライン、オープニング、商品、オファーなどのパーツに分けて、そのパーツを1つだけをやろうと決めて、とりあえず書き始めたり。「いいヘッドラインを考えるのがしんどいな」と感じたら、オープニングのところから書いてみる。それでもダメなら、商品についてのところから書いてみる。と言ったように自分のやりやすいところから書き始めてしまうということで勢いをつけて行く方法です。

実際、セールスレターを書いていて勢いがついて来ると、どんどん書きやすくなってきますし、オープニングを書いているうちにいいヘッドラインが思いつくみたいなこともよくあるので、かなり実践的な方法です。

まとめ:

① 33.33テクニック
② 締切
③ 儀式
④ いったん寝る
⑤ とにかくやるw

という5つのテクニックをご紹介しました。思ったように仕事が進まない、、、なんてときは、気軽に試してみてください。特に、33.33テクニックは即効性があって効果を実感できるので、まずはこちらからやってみるのがオススメです。

ー山田光彦

山田 光彦

【ザ・レスポンス】の責任者兼チーフ・セールスライター。以前は、司法書士として事業をやっていたが、顧客を集める重要性を痛感し、セールスライターへ転身。現在、ダイレクト出版のマーケティング部門の事業部長を務める。

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