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「いざ」というとき、優れたセールスレターを書くために

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From:寺本隆裕

「ぐぉ~!!」
「んぎゅーーー!!」
「はうわ~~~~~!!」
「・・・あ、、、ガクッ(フゥ。。。)」

アカン・・・

昨日久しぶりに加圧トレーニングに行ったんですが、全然、力が入らない。
今回は年末年始の休みが長かったので、2週間ぶりということになります。

で、僕は年末にトレーナーに、
「いや、年末年始も衰えないように自宅でトレーニングするんで、メニュー作ってください!」
と、鼻息荒くメニュー作ってもらったんですが、何じゃかんじゃで、1つもやらずに今日の日を迎えてしまいました。(腕立て伏せ1回たりともやらずで)

もちろん、トレーナーからは「寺本さん、正月の間、サボってましたね??」
とバレバレ。

元々トレーナーにも「正月くらいはゆっくりしてもいいと思いますよ。あんまり最初から飛ばしすぎるとキツイと思うんで。
それに、正月ちょっと怠けたくらいの衰えだったら、すぐ戻りますし。」
といわれてたんですが、僕はカッコつけて「いや、メニュー作ってください」と依頼。

しかも、最初トレーナーが作ってくれた緩めのメニューに対して僕は首を横に振り、
「もっと、キツイのにしてください」と修正を依頼。
しかし結局、何にもやらなかったのです。。。

結果、年末までクリアできていたメニューのうち、6割ほどしかできないくらい肉体が退化していました。

使わなかった筋肉が衰えているというのもひとつですが、脳と筋肉のつながりが弱くなっているため、体の動かし方がわからなくなっている(忘れている)
ということのようです。

これをこれから、1月いっぱいかけて、ゆっくり戻していくことになりました。

トレーニング中はキツくて、追い込んでくるトレーナーにカンチョーしたくなるくらい気が荒くなるんですが、終わった後の爽快感はたまりません。
なので、あせらず楽しくやって行きたいと思っています。

しばらくブランクが続くと、できたはずのものができなくなる。これって、コピーライティングにも言えることじゃないかと思います。
つまり、久しぶりに書こうと思ったとき、いくら自分は「できる」イメージを持っていたとしても、いざ、実際に書いてみるとなかなか筆が進まないとか。
あるいは集中力が出にくくなってるとか。
以前ならありえなかった基本的なことを抜かしてしまっているとか。。。

だから、もしあなたが、いざ、というときに優れたセールスレターを書きたいと思うなら、、、
そのために絶対にやっておくべきことは、
「いざ」というときのために、「いつも」書いておくこと。
勉強することだけでなく、手を動かして文字を書いておくことです。

普段書いていないのに、本番で書けるなんてことはありません。
毎日、続けることです。

ただし、、、あまり鼻息荒く、毎日の目標を高くセットしては続きません。
年末年始サボった僕のように、、、(泣)

ー寺本@筋肉痛

寺本 隆裕

ダイレクト出版取締役。セールスライター兼マーケター。クライアントのためにセールスライティングを請け負う場合、プロジェクト1件で、一流企業のエリートサラリーマンの年収を軽く超える額をチャージ。さらにそこから売上からのロイヤリティがかかる。これほど日本で最高クラスの料金設定にもかかわらず「書いてください」という人が後を絶たない。著書には『ウェブセールスライティング習得ハンドブック』『ダン・ケネディから学ぶ「稼ぐ社長」の作り方』(集英社)がある。

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