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食べているのに太らない理由

2016.2.5 | ,
  •  

From:北岡秀紀

会食などで「最近、ダイエットをしていて」と言いながら、米を食べなかったり、野菜しか食べない人ってなぜか太っています。逆に、バクバク食べる人ほど痩せていたりします。

不思議に思って普段の生活を見ていると…

太っている人はやっぱり太る生活をしています。
炭水化物をおかずにご飯。
で、運動もほとんどなし。
でも、皆の前ではダイエットアピール。

逆に体型維持ができている人の日常をみると、しっかりとした食生活。継続的に運動をしています。でも、会食などのときだけは、制限なく食べているという感じです。

まァ、サンプルも少ないので、かなり偏見かもしれませんが。結局は、日常どれだけ積み重ねたか、なんですよね。

我慢するのも選択肢。だけど・・・

積み重ねが大事。やってはいけないことをやらないようにする。

それが最終的に欲しい成果を得られるポイントです。

でも、毎日毎日ストイックな炭水化物を減らして野菜中心の生活をしていたら、ラーメンも食べたくなるし、ドカ食いもしたくなります。

そこでグっとこらえる…というのも選択肢。もちろんそれができれば、それに越したことはありません。
でも、多くの人は途中で挫折してしまいます。

だから、私がオススメするのは、やってはいけないことをやる日を作ること。炭水化物をとってもいいし、ドカ食いもしていい、という日を作るのです。

そして、これはダイエットに限りません。

例えば、マルチタスク。
やっちゃいけないことはわかりますが、どうしてもやっちゃいますよね?だから、私はマルチタスクをやってもいい時間、というのをあえてとっています。

また、ソーシャルメディアやゲームなどの緊急でも重要でもない第四領域の業務(by『7つの習慣』)。

ゼロに越したことはないですが、やりたくなるのは仕方ありません。だから、そういうのをやっていい日というのを作っています。

やってもOKの日、時間を作る

面白いことに、やってはいけないことをやっていい日や時間を作ると、「やりたい!」と思うことが減ります。深夜のコンビニでラーメンの棚を見ても、「次のOK日に食べよう」と我慢できるようになります。また、無意識でやってしまう、なんてこともなくなります。

やめよう、やめよう。
なくそう、なくそう。

そう思いすぎるから、やめられないし、なくせません。

だから、その欲求は認めてあげて、やっていい日を作ってみてください。そうすると不思議と、やらなくなります。

北岡 秀紀

マーケティングコンサルタントであり、コンサルタントを指導するコンサルタントでもある。これまで約900以上のクライアントのコンサルティングを実施し、数々の店・中小企業・オンラインショップの売上改善を果たす。その成功率は91.7%を誇る。(2011年10月現在)単に机上の空論ではなく、「自身で実証済みのノウハウだけを伝える」ことを信条としている。年商1億円を突破したい社長向けの情報サイト『オクゴエ!』を主宰。また、自身のノウハウを受け継ぐコンサルタントを育てるプログラムを主催しており、一人あたりの参加費は350万円という超高額にも関わらず、申込が殺到。参加希望者の77%以上を断っている。

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