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【プチレポート】リッチのマスターマインド

2016.7.12 | ,
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From:山田光彦

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この写真は2日前、リッチ・シェフレンのマスターマインドに参加してきたときのもの。

行ったのは、僕と小川さん、リッチのナビゲーターの中谷さん。リッチ事業のマーケティング担当の萩原さん。この人数でゾロゾロと参加してきました。場所はニューヨークだったんですが、牛と畑と森しかないリゾート地みたいなところ。ニューヨーク感ゼロだったんですが、マーケター全員が大興奮するアイデアが見つかったので「これで儲かったわー」みたいなことをみんなで言いながら、帰ってきましたw(はやくやりたくてウズウズしていますw)

個人的に嬉しかったのは、リッチだけじゃなく、今現役でやっているセールスライターとしては世界最高と言われているクレイトンに直接、会えたこと。

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クレイトンは、とんでもない実績を持っている人。たとえば、見た目が本に見える1冊のセールスレターを書いて、8億円のロイヤリティ収入を得たり(1通10円✕8000万通送られた)、あるニュースレターの購読者を1万人から12万人に増やしたり。今回のマスターマインドでも、1回のプロモーションで、確か18億円売り上げた話なんかを教えてくれた、意味がわからないレベルの実績を持っている人なんです。

ちなみに、このクレイトンのセールスライティングの講座があるんですが、本人から「どんどん売ってくれ」と言われたので、製作して売っていこうと思ってます。(とても素晴らしい内容の講座なので、楽しみにお待ち下さいw)

で、今日はリッチのマスターマインドで学んだことをいくつかシェアしますね。

1.USP

今回のマスターマインドでクレイトンは、参加者にアドバイスをするときに、ほぼ毎回聞いていることがありました。具体的には「商品からユニークなところを取り出して、、、」「他との違いを、、、」みたいなことを何度も何度も言っていたんです。要するにUSPですよね。

実際、ある参加者の商品を「どうやって売るのか?」というアイデアをその場で、クレイトンが作っていっていたんです。で、ものの20分ほどで、かなりいいアイデアが出来上がっていたんですが、そのときも一番最初にクレイトンが参加者に聞いていたこと。それは「その商品の材料でユニークなところは??」といった質問。そこをベースにアイデアを組み立てていました。

で、確か最終的には売っている商品が東洋系のものだったので「vsアメリカ」みたいなテーマにしたら、かなりたくさんの人を巻き込めるんじゃないか、みたいなところまで話が大きくなっていました。

やっぱりこういった達人が、使っている方法はとてもシンプル。しかも本質をついているな~と実感。

2.背景(コンテキスト)

背景(コンテキスト)というとちょっとわかりにくいかもしれないですが「商品がなぜ売れるのか?」という状況。その商品になぜ価値があるのか?という背景情報を伝えることで、とても簡単に商品が売れるようになるということです。特に売りにくい商品、価値が伝わりにくい商品で効果的な方法。

たとえば、どういうことかというと「自然商品」のような体にいい商品を売っているなら、「体に悪い食べ物が普通に売られている」というのが背景情報。投資系の商品を割と高い年齢層に売るなら「年金が破綻しそう。自分の身は自分で守らないといけない」というのが背景情報、といった形です。

こういう風に見込客がぼやっとだけ不安に感じている背景情報を明確に指摘すると、自分の商品の価値が上がって、とても簡単に売れるようになるといった感じですね。

今回、リッチのマスターマインドに参加したんですが、僕はこういった旅行的なのは、個人的には苦手なんです。実際、海外旅行は人生で3回目。遊び目的で行ったことは1度もありません。ですが、数日間で、たくさん売上を上げるアイデアが見つかったことはもちろん、ビジネスを大きく成長させるアイデアも生まれました。まあ、まだうまくいくかはわからないとはいえ、もし行っていなければ、こんなアイデアを思いつくことはなかったでしょう。

なので、あなたも今のビジネスを大きく成長させたい。なんとなく停滞している状況を打破したい。そんな気持ちを持っているなら、、、こういう普段行かないようなところで、普段会わないような人。できれば自分が尊敬デキる人、すごいな~と思える人に会う機会を作ってみてください。新しいアイデアや視点がたくさん得られると思いますよ。

PS.

アメリカに行って思うのは、やっぱり日本人は優秀だな~、日本っていい国だな~ということ。サービスのレベルが違いますね。さて、アイデアはたくさんあるので、またバリバリ働きますかーw

山田 光彦

【ザ・レスポンス】の責任者兼チーフ・セールスライター。以前は、司法書士として事業をやっていたが、顧客を集める重要性を痛感し、セールスライターへ転身。現在、ダイレクト出版のマーケティング部門の事業部長を務める。

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