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ダイレクト出版(の一部の人),驚天動地

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From:西埜巧祐

「え、まじですか!?」

「あの、西埜さんが?」

「嘘ですよね?」

とある事実を告白したら、ほぼ全員がこの反応をしました。私は、何を告白したのでしょうか?それは、、、

「俺(西埜)、料理始めた」

ということです。いや、大したことなさそうに見えますが、そうでもないんです。生まれてこのかた料理をしたのは、両手で数えられるくらいです。恥ずかしい話ですが、家事炊事洗濯掃除に関しては、戦闘力0です。ビジネスに関しては、ある程度ついたと思うのですが、家に帰った瞬間無力になります。

極め付けが、料理のセンスのなさ。すごいんです。

「オム焼きそばを作るのに、なぜか2時間かかる」など、ある意味伝説を作っているのです。そんな私が料理を始めました。はっきり断言しましょう。これは、アポロ11号が、月面着陸して、「この一歩は人類にとって偉大な一歩だ」に匹敵するくらい、大ニュースです(個人的に)。

さて、なぜ私は料理を始めたのでしょうか?要因は2つあります。

要因1.ビデオ

最近、フェイスブックのフィードで、料理のアプリの宣伝を見かけませんか?(あるいはLINEでも)このアプリの宣伝の時、動画を使って料理をしている宣伝があると思います。あれです。あれに影響されて、始めました。

これを見ていた時、僕自身は、「これ、自分でもできるんじゃ??」と思ってしまったのです。これ、俺にもできるぞ・・・と。そして、ここ最近風邪をひいてしまい、食生活を真剣に考えていました。色々考えた結果、やっぱり自分で作るのが安全ちゃうか・・・と。

そこで、その宣伝していたアプリをとりました。そして、レシピ通りに作ったのです。最初はほうれん草のココットです。色々と下準備を整えて、最後のフェーズです。

「卵が固まるまで、オーブンで焼く」

と書いてありました。なるほど、卵が固まるまで、焼けばいいのか。そのままオーブンの前で3分くらい待ちました。でも、外から見ているだけでは、固まったかどうかはわかりません。だから、本を読むことにしたのです。

少し経ってから、もう一度見返しました。でも、固まっているかわかりません。また本を読みました。その繰り返しをして、卵が白くなっているのを確認しました。

「きた!これだ!」

と思って、オーブンを開けたのです。そしたら、もわっとヤバい匂いがしました。さらには、皿を直で手で触ってしまい「熱っっっっっ!」と悶えました(いや、本当に熱かったんです)。

イエス。見事、失敗笑
ほうれん草はまんべんなく焦げました笑

最初の料理は失敗しました。ココットを作ろうと思ったのですが、どうやらオーブンの時間と温度を間違え、焦がしました。いや、難しかったんです。だって指定もないんですから^^;(その後、余熱の存在を初めて知った)

ですが、形としては、間違っていなかった(はず)です。そしてその失敗が、逆に闘志を燃やしました。いわゆる改善のフェーズに入っていったわけです。「なんでうまくいかなかったんだろう?」と・・・。

続きの話はすぐにしますが、ここでのポイントは・・・

料理しない人間が、料理をするようになったことです。これが大きなポイントです。だって、普通しないじゃないですか。全く意識をしていないことを、するようにしているわけです。これってすごいことだと思いませんか?

一般的に、「商品を欲しがっている人」なんていうのは、ごく少数です。その少数の人に、ビジネスをしても成り立つは成り立ちますが、、、大きな売上は見込めません。じゃ、どうすればいいか?「商品を欲しいと思っていない人」に売るわけです。

セールスライティングもそうです。もし、広告を知っている人、セールスライティングに知っている人だけに売っていたら、ビジネスは大きくなりません。少なくとも、セールスライティング関連の講座を1万人以上もの人が学ぶなんて、、ありえないですよね。

全く意識していない人に売ることができれば、ビジネスの規模は大きくなります。僕の場合、料理を全く意識していませんでした。でも、動画によってその意識を生み出されたわけです。ビジネスのツールとして、ビデオはより重要性を増していることは、間違い無いでしょう。

話を戻して、要因の2つ目はレシピです

まぁ、1回目の料理は失敗しました。でも、2回目は、見事成功。次に餃子とハンバーグを作りました。これも見事成功です。これを見た人は、驚いてるでしょう。そう、私でも料理ができてしまったのです。なぜ、ど素人の私でも、料理ができるようになってしまったのでしょうか?

要因はレシピです。分量やどういう順番で調理をするか?どのように具材を炒めるか。。。など。まさに設計図を手に入れているわけです。昔の違いというと、ビデオですよね。昔は、分量とか、炒める時間とかは、本にも書いてありました。でも、料理がど素人の私にとって、その炒め方も、不安なものがあったわけです。

でも、今や動画があります。1つ1つの動画を見れば、「こうすればいいのか」とわかります。まさに、進化したレシピ通りに作れば、それなりの料理は完成するということです。

もし仮に、、、レシピを見ずに作ったら?

私がもし、レシピを見ずに料理をしていたら、もう今頃は家にある調理器具なんてなくなっていると思います。何を使うかもわから無い。材料もわからない。手順もわからない。そんな状態で作る料理なんて、何ができるか予想もできません。これは、セールスレターでも同じです。

最近、新しくセールスレターをいくつか書いています。そのセールスレターだって、レシピがあります。過去に成功したセールスレターを元に作っています。迷うこともありません。手順通りに、セールスレターを書いていっているのです。

あなたが今、どのように書いているかはわかりません。でも、もしレシピ無しでセールスレターを書いているのなら、それは、大きな遠回りになっているかもしれません。レシピを使って、セールスレターを書きましょう。セールスレターにとってのレシピは何か?それは言わずもがな、スワイプファイル(過去に成功したセールスレター)です。

ー西埜巧祐

西埜 巧祐

2012年にダイレクト出版に入社。1つの商品の販売プロジェクトで3000万円以上を売上げたり、企画したセミナーを告知後8時間で140名(満席)集客したり、年間120万円もするコンサルティングを満員にするなど、、高額商品・セミナーの販売で数々の実績を残す。また、自身が担当した高額セミナーの集客を毎回成功させ、その手順をマニュアル化。現在、それを使ってダイレクト出版の他のマーケッターも、セミナーの集客を行っている。現在は【ザ・レスポンス】のブランドマネージャーとして、プロモーションの企画、運営、商品の開発、人材教育を担当している。

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