トップ > 成功事例 > 化学系企業、ドリームコンダクター  上田 恭子 役員

「会社の外でも何かをしたい」と思って受講しました。コンサルティングを始めてからは、仕事時間は以前の半分でも収入は約3倍、告知せずとも次々と仕事が舞い込むようになったんです。

2017.5.19 | 
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上田 恭子さま

化学系企業 役員
ドリームコンダクター 

今回は、【インターネットマーケティングコンサルタント養成講座】に参加された、上田恭子さんの事例をお届けします。

上田さんは出産を機に外資系企業経理部を退職するが、子どもが2歳になったときに派遣社員として仕事を再スタート。その後、社員採用となり順調な社会復帰を果たしたかに見えた。

しかし2005年、順風満帆だった人生が一変、夫の事業の失敗から1億近い借金があったことを知る。まじめだった夫の裏切り、変貌していく姿を目の当たりにし、コレ以上は支えきれないと断念。鞄1つで上京し子どもと2人暮らしを開始。

借金、深夜までの仕事、人間関係のトラブル、過労による疾病と波乱の人生を6年間歩むことになったが、そのリアルなどん底人生から、幸せな人生へと流れを変えることに成功。結果、仕事時間は半分でも収入は上京時の約3倍、現在はドリームコンダクターとして、真剣に夢を叶えたいと願う人へのコンサル活動も行っています。

〔参加のきっかけ〕

「私はずっと会社員だけの生活をしてきたので、会社の中だけではなく外でも何かをしたいと思い始めて。そのときちょうどこの講座をしって、ピンきたのがきっかけです。」

最初は「バックエンドって何?」っていうところからのスタートでしたので、1つ1つがすごく新鮮で、知識が蓄積できたというのが、講義の最初の半年間の実感ですね。

すごくロジカルに書かれていたので、とてもわかりやすかったんです。そこで実際にコンサルタントとして行動に移してみたら、最初のクライアントさんが、北岡さんがアドバイスされている「こういう方とはお付き合いしないほうがいい」というリストに8割当てはまる方で…心が折れることがいっぱいあったんですけれども(笑)。

そのとき「コンサルって何だろう?」って改めて考えてみたら、自分は経営のコンサルとはちょっと違うなっていうのに気がついたんです。

じゃあ私の場合はもっと自分の今までのキャリアを生かしたコンサルティングをやっていきたいと思って、途中で方向転換したんです。

そこで北岡さんにご相談して、ホームページを立ち上げ、メルマガの配信を始めて、いろいろSNSを使って行動していったら、会社員だけだった生活からいろんな自分の可能性が見えてきて、そこで行動を起こして失敗することもあるんですけれど、活動がすごく広がったっていうのは大きな違いだと思います。」(上田さん)

と話す上田さん、その失敗の経験からビジネスの方向転換をされました。その結果…

メルマガに共感した読者から依頼が続々!

「具体的には、まずメルマガで「日々の行動から気づきを得ましょう」というものを配信しました。

例えば、「ポジティブに考えましょう」とか、そういうことを言ってもなかなかわかりづらいと思うので、私のメルマガは最初に会話から入っているんです。

「こういう出来事があったときにあなたはどう考えますか?」とご自身で考えていただきながら、気づきを得てもらうスタイルなんです。

私は、直接的には何か広告を打ったり、こういうことをやっていますっていうのは申し上げていないんですけれど、それを読んで共感を得てくださった読者さんが、個人的にコンサルを依頼されたり、セミナーや本のお話をいただいたりしています

コンサルは、社会人のためのコンサルで、例えばほとんど会社員っていうのは人と人のつき合いで成り立っていて、その中に会社の成果とか目標達成とかがありますよね。その2つに挟まれて思考がごっちゃになっていると、間違った道を行ってしまう。

マネジャーと部下が、同じ目標を目指しているのに、1歩間違うと、「あいつはダメだ」とか、「あいつは常識がない」とざっくり切ってしまったり。

本当はすごくできる2人かもしれないのに、成果が生まれないということがよくあるし、そういう相談をよく受けるので、少しヒントにでもなるかなということで、題して言うならば、「会社員のマネジャーに送るコンサル」をしています」(上田さん)

今では、コンサルタントやセミナー講師、本の執筆と大活躍されている上田さんですが、じつは過去には大変な苦労を経験されています…

1億円の借金からV字回復までの軌跡

「10年前に1億円近い借金を家族が抱えているっていうのを知って、兵庫県から東京に出てくる決心をしました。

そこから、清算をして、自分も夜中まで働いて、その話をしたらすごく共感してくださる方がたくさんいて。プラス、私はディズニーランドが大好きなので、ディズニーランドに通いながらそういうふうな成果を出しましたという話を本にまとめないかと。

ディズニーランドに行くことによって、それを忘れられるというか。あそこはみんな笑っているじゃないですか。たまにけんかをしているカップルとかがいますけど、でも基本的にあそこはハピネスな国なので、下を向くんじゃなくて上を向いて、もう一度あしたから頑張ろうと思えたんです。

その状況で、会社でマネジメントをしていると、自分のバケツがちっちゃくなってしまって、いろんな失敗をしたんですよ。部下の方にも申しわけないなっていう。

でも、そういう体験したので、逆にどうなってV字回復できたのかっていうところにスポットを当てて、24個の行動というのに示して書きました。」(上田さん)

意志さえ強ければ、方向転換しても乗り切れる

「私は、この講座に参加した方が良い人のポイントは2つあります。

1つは会社員で何かやりたいなと思っている方。「絶対にコンサルにな」るっていうだけでなく、「ここで何か自分の先を見つける」っていう意味で参加されてもいいんじゃないかなと思います。

もう1つは、もう既に事業を少し始められている方この方は一番効果が強いと思うんですね。私のコンサル講座の同期にもたくさん成功されていらっしゃる方がいらっしゃいますけれど、横で拝見していても既存の事業が急激にあがりますから。この2つのポイントの方はすごく当てはまるんじゃないかなと思います。」(上田さん)

この講座では、インターネット・マーケティング・コンサルタントを育てる講座ですが、あくまでも手段なので「稼ぐことのほうが大事だ」という話がよくでてきます。上田さんも「コンサルは無理です。やめました」と方向転換をされたそうです。 

「ちまたにある講座とかだと「すぐに儲かるのでこうしましょう」みたいな感じでおっしゃるところも多いんですけれど、北岡さんは必ず、「今の基盤をつくってから動きましょう」「いきなり会社をやめるのはやめてくださいね」とおっしゃっていたので、それがすごく現実的でした。

盛り上がって、先走り後でうまくいかなくなるという悲劇はちゃんと抑えてくださったので、それがすごくいいなと思います。

逆に向いていない方は、行動を起こさない人。行動といっても、最初の講座の中では宿題が出ますよね? 「これをやってきてください」と。結構なボリューミーで。

そこで本気じゃない人は続かないと思うんですよ。なので、やりたいことが漠然としていても「何かをこの3カ月でやり遂げるんだ!」っていう意志がある方はOKですけど、何となく来て、何か教えてもらえれば自分でもできるだろう、みたいに思っている方は合っていないと思います」。(上田さん)

人生の大きな変革点でした…

「もしこのコンサル講座に参加していなかったら、多分、まだメルマガを読んで、会社員……。

今は役員ですけど、会社の生活をしていると思います。北岡さんの講座が全ての始まりだったので、私にとっては人生で大きな変革点だと思います。」(上田さん)

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