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何故、フリー?

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From:小川忠洋

■何故、フリーを無視してはいけないのか?
■あなたのビジネスに大きな変化をもたらす、フリーの力。
■ほとんどの社長の勘違い・・・

From:小川忠洋

大阪のオフィスから、、、

先日、メールで送ったように、今週から新刊本『フリーで利益を生み出す45の鉄則』が書店に並び始めている・・・この本は、インターネットでどうやってフリーを使うかという事をテーマにした本。これを元にセミナーとかやれば、結構な金額をチャージできるような内容ができるはず。なので、結構お買い得だと思う。

フリー戦略は、インターネットでビジネスをしているなら、誰もが取るべき、鉄板の戦略だ。どんな業種であれ、どんな商売であれ、WEBを使っている以上は、フリー戦略を考えるべきである。

何故なら、以前このブログでも話したけど、我々にとって、最も難しい仕事は、『新規客を取る』仕事だ。商品開発でも、社内マネジメントでもない。新規客を取らなかったら、どんなに素晴らしい商品もただの資源のムダになる。

商品、サービスと言うのは、それそのものには価値がない。

それを求める人がいるこそ価値があるのだ。
浜崎あゆみの歌に価値があるのは、それを聞きたいと言って求めて来る人が、何百万人といるからだ。彼女に出来る事は、次の曲を作って、その何百万人の人たちに与えてあげる事だ。

これが、もし、この何百万人がいなくて、、、誰も浜崎あゆみの歌を求めていなかったとしたら、、、どれだけいい歌を歌ったとしても、、それには全く価値がない。

それは、あなたの商品、サービスと言うものにも
全く同じようにあてはまる。

フリーが何故、重要か?理由はここにある。
フリー戦略は、いい商品を作る為の戦略ではない。
フリー戦略は、従業員のモチベーションを上げるための戦略でもない。
フリー戦略は、顧客の満足度をあげるための戦略でもない・・・

フリー戦略は新規客を取る為の戦略だ。

だから、とても重要で、あなたが取り組むべき戦略なのだ。
もし、あなたが『フリーって流行っているけど、自分の業種には関係ないよね・・・』などと思っているなら、考え直したほうがいい。ブレイクスルーは常に、一見、自分の業種とは関係ないような所からやってくる・・・自分たちが既に知っている枠組みの中でビジネスをやっている限りは、大きな進歩は見られないのだ。

ほとんどの社長の勘違い

ほとんどの社長、ビジネスオーナーの大きな勘違いは、ビジネスに対する考え方の違いである。
ダンケネディが言うように、レストランを経営している人は「自分はレストランをやっている」と思っている。整体院を経営している人は「自分は整体院をやっている」と思っている。そして、ホームページの制作会社を経営している人は「自分はホームページの制作をやっている」と思っている。このリストは延々と続く、、、

しかし、我々が本当にやっているのは、『マーケティング』なのだ。
新規客を集めるて、顧客との関係を築いて行くと言うマーケティングのビジネスをやっているのだ。

ホームページの制作は、自分より上手なWEBデザイナーを雇ってやらせればいい。
おいしい料理を作るのも、最高のシェフを雇って作らせれば良い。
しかし、あなたのお店、あなたの会社に新規客を連れて来るのは、、、あなたしかいない。
あなたがやっているのはマーケティングのビジネスなのだ。

何故、フリー戦略が効果があるのか?ネットと営業の最大の違い

インターネットは、対面の営業と違う。何が違うのか?
最も大きな違いは、信頼だ。対面で何かを売るのであれば、営業マンを直に見る事ができる。彼の言葉遣いや素振り、服装などを見て、相手が信用できるかできないかを判断することができる。
一方、インターネットでは、、、全くもって何も見えない。顔が見えない。だから、どこかのホームページに行ったとして、そこに書いてある事が本当かどうか?その人は信頼できる人かどうか?全くもって分からないのだ。情報量が対面とは圧倒的に不足している。

※メラビアンの法則と言うがあって、人は情報を7%しか文字情報から得ていない。他の93%は見た目であったり、声のトーンであったり、から得ているそうだ。
つまり、ホームページは対面に比べて7%の信用力しかないと言う事になる。

信頼してらもうのが難しい。そして、信頼してもらわければ、あなたの作ったホームページを読んでもらう事もできない。あなたのセールストークを聞いてもらう事もできない。あなたから商品やサービスを買ってもらう事なんてもちろんできない。

いかに信頼してもらうか?

と言うのがインターネットでビジネスを展開する上で最も重要なファクターになっている。
そのために、我々マーケターは、顧客の声を集めて、サイトに載せたり、有名人を使ったり、本や雑誌、TVなどのメディアに掲載された実績を載せる。

フリー戦略は、これを超える・・・

しかし、例えどんな人が推薦してようが、テレビや雑誌で紹介されていようが、自分の目で確かめる事ほど確実な事はない。あなたが提供したフリーコンテンツは、「あなた」あるいは「あなたの会社」と言うものを、見込み客が「自分の目で確かめる」ことができる手段なのだ。

これは、創業したばかりの会社とか、まだ何の実績もないビジネスにとってはとてもいいニュースだ。何故なら、TVで紹介されていなくても、雑誌で紹介されていなくても、有名人の推薦がなくても、、、見込み客の信頼を勝ち取る事ができるからだ。

マーケターとして、あなたはフリー戦略をいかに自分のビジネスに使うかを徹底的に考える必要がある。

フリーの効果を倍増させるには・・・?

そこでフリー戦略の内容をもっと分かり易く、そして、実際にやる時にもっと効果をあげてもらうために、5日間のビデオコースを作った。もちろん、完全に無料だ。
来週の頭にはリリースできると思うので、楽しみにしてて欲しい。

もちろん、この5日間のビデオコースを見てもらえば、何%かの人は有料のレスポンスゴールド+のメンバーになるに違いない。もちろん、ほとんどの人は無料のコンテンツを受け取るだけになるだろう・・・だけど、それがどうした?買う人も買わない人も提供側も得をする。それがフリー戦略だ。

PS:新刊本:フリーで利益を生み出す45の鉄則は、アマゾンでも買えるし、紀伊国屋とかにも並んでいるよ。
http://www.theresponse.jp/info/4776206064

小川 忠洋

読者累計30万2163人を誇るマーケティングメルマガ『ザ・レスポンス』発行人、ダイレクト出版株式会社代表取締役社長。『ザ・レスポンス』の他にも、読者累計14万5000人の『デイリーインスピレーション』などを毎日発行。年間1億通以上メールマガジンを配信。日本ナンバーワン・マーケッターにも選ばれた神田昌典氏など、一流の経営者とも提携を結びビジネスを展開。著書に『自分を不幸にしない13の習慣』『フリーで利益を生み出す45の鉄則』『インターネットマーケティング最強の戦略』がある。

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