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【番組告知】今日、生放送します!

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From:藤岡将貴

こんにちは。レスポンスの藤岡です。

あれ?と思った方もいるかもしれません。「水曜ブログの担当は中谷さんのはず…」はい、そうなんです。今週だけ、中谷さんにお願いして、バトンタッチさせてもらったんです。なぜかというと、、、ズバリ、番宣です(笑)

ご存知の方もいるかと思いますが、今日5月22日(水) 19:00より、ザ・レスポンスのFacebookページにて生放送を行います!

タイトルは「放ってもいてもお客が集まるセールス動画の秘密」。

「たった1つの動画をインターネット上にアップしておいたら、ずっと放ったらかしでお客さんを集め続けてくれている…」

そんなセールス動画を作ることに成功した事業主と、複数のジャンルで動画セールスを経験したセールスライターをお招きして、動画セールスのメリットや成功のポイント、具体的なやり方などを根掘り葉掘りお聞きしようと思っています(番組の詳細はコチラのページでご確認ください)。

それで今日は、この場をお借りして、あなたがこの番組を見た方がいい理由をお話したいと思います。

ネット集客のトレンド

それは何かというと、今、ネット集客に起きているトレンド、大きな流れがあるんですね。そのトレンドが、あなたが今後、インターネットを使って商品を販売したりお客さんを集めるうえで、「動画」を無視できなくなってきている理由につながってくるんです。そのトレンドとはなにかと言うと、「動画広告が増えてきている」ということなんですね。

<グラフ1>

株式会社サイバーエージェントが2018年末に発表した、国内動画広告の市場動向調査の結果によると、2018年の動画広告市場規模は、1,843億円、昨年対比134%。2024年には4,957億円に達すると予想される、とのこと。(<グラフ1>参照)

また、電通が今年2019年2月に発表した「2018年日本の広告費」の調査結果でも、2017年には全体の9.5%に当たる1155億円だったビデオ(動画)広告費が、2018年には全体の14.0%に当たる2027億円になっていて、この1年間で大きく成長。2019年には前年比130.8%の2651億円と非常に高い成長を遂げると予測しています。

要するに、動画広告費が増えているということ。それは、動画広告そのものが増えている、ということです。では、なぜ動画広告が増えているのか?それには2つの理由が考えられます。

(1)動画は今の”スマホ時代”に適しているから

総務省の調査によると、2017年のスマホの世帯別保有率は75.1%。一方、パソコンは72.5%。ついにスマホの保有率がパソコンを追い越しました(総務省調査結果「情報通信機器の保有状況」より)。

<グラフ2>

<グラフ2>を見ると、スマホの保有率が一気に上昇していて、一方、パソコンの保有率は徐々に下がって来ているのがわかると思います。

スマホの保有率が上昇しているのは、以前のいわゆるガラケーと呼ばれていた携帯電話からスマホへの移行が進んだことによるものでしょう。総務省の調査によると、20代30代で90%以上、40代で85%以上、50代でも70%以上がスマホを持っています。また、NTTドコモの調査によると、2018年には60代のスマートフォンの保有率が50%を超えて、初めてガラケーの所有を上回りました。70代も31%と増えてきています。

一方、パソコンの保有率が下降してきた背景にあるのは、おそらく、スマホの進化によるものではないでしょうか。2008年に日本で発売されたiPhone初号機で、スマホが大きく広がったキッカケとなった「iPhone3G」の頃と最近のスマホと比べると、画面サイズが大きくなって、データ容量も大幅に増えました。回線も高速になって、来年2020年に始まる「5G」では今の通信速度の20倍にもなると言われています。つまり、インターネットを見るなら、なにも自宅のパソコンではなく、スマホでいつでも見れるようになった、ということなんですね。

文字だけのページ → 動画が主流に

そんな”スマホ時代”では、今までのようなウェブページのような文字だけのページではなく、動画が主流になってくるでしょう。これはあなたも実感されていると思いますが、

・スマホは1画面に表示される文字数が少なく、長い文章を読むのがしんどい
・スマホを見るシチュエーション(歩きながら、電車のなかで、寝転びながら、ご飯食べながら)的に、長い文章を集中して読んでもらうのには不向き
・動画だと売り込まれる感を感じられにくいから見てもらいやすい

こんな理由があると思うんですね。事実、先ほどの<グラフ1>の2018年のデータを見ると、動画広告費1843億円中、スマホが1563億円で、全体の85%を占めています。つまり、「動画広告の85%はスマホで見られている」ということですね。

(2)動画広告は反応が高いから

とはいえ、いくら”スマホ時代”では動画が見られやすいと言っても、セールスに効果がなければ広告費をかけ続けることはできません。なので、もう1つの理由としては、動画広告は反応が高い、ということが挙げられます。

それは、データで事実として報告されています。ウェブで動画を使って販売をしたら、販売件数が80%増加した統計もあります(Hubspotが発表したデータより)。ザ・レスポンスのテストでも、動画を見た人の売上は、見ていない人より1.52倍高かった、という結果が出ています。またアクセス数も2.35倍も高い結果が出ました。

これはもう、紛れもない事実なんですね。

これからのネット集客では”動画”は無視できない

おさらいすると、今、動画広告が増えてきている。その理由としては、1つは、動画は今の”スマホ時代”に適しているから。もう1つは、動画広告は反応が高いから。

<グラフ1>が示すように、これは一時的なブームではなく、長期的なトレンドです。なので、あなたが今、ネットを使って集客やセールスしているなら、あるいは、これからしようと思っているなら、動画は無視できなくなってくるはずです。

でも、じゃあ、どんな動画を作ればいいのか?どうやって作るのか?がわからない人も多いと思うんですね。そこで、今日生放送する「放ってもいてもお客が集まるセールス動画の秘密」では、放っておいてもお客さんを集めてくれる、そんな動画を作ることに成功した人たちをお招きして、彼らが実践したことを具体的に聞き出そうと思っています。

番組は本日5月22日(水)の19時より、ザ・レスポンスのFacebookページにて生放送します!お見逃しなく!

ザ・レスポンスFacebookページはコチラ
↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/theresponsefan

-藤岡将貴

PS.
生放送の最後に、特別なプレゼントのご案内もありますよ

藤岡 将貴

大学卒業後12年間、システム・エンジニアとして自社開発プログラムの企画・開発に従事。その中で、いかにして商品を売るかを模索してきた中で、セールスライティングの技術にその可能性を感じ、【ザ・レスポンス】の「12週間セールスライティング通信講座」でセールスライティングを学び始める。その後、2013年に第1期メンバーとして参加した「セールスライター養成講座アプレンティス」をキッカケに、翌2014年にダイレクト出版に入社。寺本隆裕の監訳本のPPC広告担当を経て、現在は、ダイレクトメールの企画・作成を主に、プロモーションの企画とセールスライティングを担当。

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