トップ > 成功事例 > 福祉施設運営、指導員派遣、教材販売 柳澤 弘樹 様 こどもプラス株式会社 代表

売上の限界が見えていたビジネスを、どうやって新しいビジネスに変えて、集客を3倍にすることができたのか? そして、1年も立たずに5店舗を展開!

2016.12.14 | 
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今回は【インターネットマーケティングコンサルタント養成講座】に参加された、柳澤 弘樹さんの成功事例をご紹介します。

柳澤さんは、研究者で子供の発達の講演会のセミナー講師を主にされていましたが、子育て中の方や保育園、幼稚園などから実践的な部分の指導してほしいと要望があり、運動指導をされています。現在のメイン事業は福祉施設の運営をされていて、その他にも、指導員の派遣や教材の販売をされています。

そんな柳澤さんですが、以前は次のような悩みがありました。それは、運動指導というのは時間に制限があり、1時間で教えられる子供の数が、1人の指導員に対し10人から15人ほど…限界で売上に頭打ちが目に見えていることでした。

「効率的にということを考えたときに、違った収入や、違った形の運動指導が提供できないかな、ということを考えていました。」(柳澤さん)

〜 参加の理由 〜

うちの職員やうちのプログラムに共感して加盟を希望する方もちょこちょこいますので、そういう方にアドバイスをしたり経営的な部分をお伝えすることも考えていて。

そういう、うちのプログラムに加盟したい方を集めることに、コンサル起業コースが使えるんじゃないかなと思って参加しました。

あとは、やっぱり関係づくりというところですね。コンサルタントって、扱ってる商品が目に見えない。そういう目に見えない商品を売るために、関係をつくったりとか、関係を維持するために、どんなようなポイントが重要なのかというのを知りたかったのもありますね。」(柳澤さん)

参加の決め手は、顧客との関係作りを
アドバイスしてもらえること。

もともと商材販売を若干かじったことはあったんですけれども、時代が変わって売れなくなってきている。レターがあれば放置しておいてもいいんじゃないかみたいな、そんな甘い考えもあって、やってはみたんですけれども。

結局、一番はお客さんとのかかわり方とか、そういう関係づくりをしっかりしていくのがビジネスの決め手だとわかって、そこのところをアドバイスしてもらえるということで、購入しました。

ほかにも買っていたものはあります。ただ、結果的に今でもよかったなって思えるものは、コンサル起業で教えていただいたノウハウですね。今でも使わせてもらっているので。」(柳澤さん)

 

コンサルティングのスキルが身に付けば、クライアントだけでなく、自分のビジネスを改善することももちろん可能です。クライアントに対してやることを、自分に対して客観的にやればいいだけです。実際、柳澤さんも自分のビジネスに応用したら、大きな成果があったとおっしゃっています。
それは…

〜 参加後の変化 〜

福祉サービスの
施設をはじめて
最初は鳴かず飛ばずでした。
それがコンサル起業講座で
教えていただいた
手法を取り入れたら…

一番結果が見られたのが、福祉サービスのところでした。高齢者の介護事業の子供版っていうんですかね、そういうサービスに数年前から一般の株式会社も参入できるようになったんですね。でも、やっぱりそういう分野で生き抜いてきた方たちというのは、早くから始めてたので、僕ら後発になったんですよ。

株式会社が参入できるようになって、たくさんの人が参入してきて、その激戦区の中に飛び込んでいったので、最初は鳴かず飛ばずで。

それで、レターを書いたり、チラシをつくったり、コンサル講座の中で教えていただいた手法を取り入れ新規の顧客をつかまえ出し始めてからは一気に伸びましたね。」(柳澤さん)

実際、初めの月に比べて
3倍の集客ができました。

初めはチラシで、新規オープン、グランドオープンみたいなのをつくって配ったんですけれど、問い合わせが来なかったんですよね。

そこで、まずチラシをレターにしたんですよね。セールスレターとしてうちの教室の説明をして、資料請求をしてもらうようにしました。

そうしたら、資料請求は結構たくさん来るんですよ。なので、資料請求をしていただいて、ホームページへ誘導して、ホームページの中に動画の施設の説明ビデオを YouTube で組み込んでおいて、あとはステップメールを組んだりする中で関係づくりをして見学につなげていきました。

初めの月に比べると300%増し、3倍くらいになりました。」(柳澤さん)

安定した利益が出るので
次から次に
どんどん出店して、
去年の11月から
1年経たずに
5店舗を展開。

施設を運営するには、高いランニングコストがかかります…柳澤さんも一番初めの月に50万〜100万円ほどの赤字だったそうです。

収支に関しては月に50万から100万のマイナスが初月ですね。2カ月目でマイナス70万、3カ月目でマイナス30万ぐらいになって、4カ月目でとんとんになりました。

で、その後一気に回収ができるぐらいになって8カ月ぐらいで全部回収は終わりましたなので、次に次にどんどんどんどん店舗を出していて、直営でやっているのが今5店舗です。」(柳澤さん)

 

集客に関しては、1店舗目でされた方法を他の店舗でも繰り返しされうまくいっていて…

同じことを繰り返すだけで集客はうまくいってますね。」(柳澤さん)

1年で60人くらい職員さんが
一気に増えたんですが
信頼関係作りや教育にも
コンサル講座の方法が
使えています。

今、福祉の事業が一応軌道に乗ったので、60人ぐらい職員さんが一気にふえたんです。それを管理するとか、教育して指導ができる人材に育て上げるというときには、各教室が県をまたいでいたりもするので、頻繁にできないんですよね。

なので、職員との関係づくりや教育っていうのは、コンサル講座で教えてもらった手法を使わせてもらってます

集客をするときには、新規の方が来てから関係をつくって、信頼してもらって、契約につなげていきますよね。
その信頼をつくるというところの手法が社員たちをまとめるというマネジメントするときにも使えていますね。」(柳澤さん)

直営ではスピードが
出ないので、
フランチャイズ展開も

スタートしました…

「あとは、直営でやってる教室もちょっとスピードがついてこないので、今、フライチャイズで展開していくというところを準備し終わったところなんです。

福祉ビジネスは大きくどーんとはいかないんですけど、安定というところでは結構魅力的な仕事だと思うんですよね。100万ちょいぐらいは月に上がって残るので、悪くはないと思うんですが。

そんな、フランチャイズとして加盟していただく方を集めて広げていくのをちょうど先週ぐらいから始めていて。それこそまさしくコンサル講座で教わったものですね。

スタートする前からもう2軒決まっていて…… やりたい方がいろいろ調べた結果うちのが何か光って見えたらしく、向こうのほうからぜひともお願いしますと。スタートしてからも、問い合わせはちょこちょこもらえてますね。」(柳澤さん)

 

〜 どんな人が参加をした方がいいですか? 〜

最終的には自分で
教えるだけになるとしても、
最初は自分で
手がけてみるという
努力や気持ちは大事。

「コンサルタントって肉体労働と対極にあるような、そんなイメージを僕は持っているんですが…たまに努力をしなくていいと勘違いされてる方がいて。努力というのは勉強ということになると思うんですけど。

全部自分で知っていなくてもいいんですけれど、やっぱりある程度自分で感覚をつかまないと、関係をつくるときに怪しがられると思うんですよね。『この人、本当にわかってるのかな?大丈夫なのかな?』って。

最終的に自分が教えるだけになるとしても、やったことを教えるのではなく、最初は『自分で手がけてみようかな』っていう気持ちは大事だと思うんですよね。

美しさとかは全然要らないんですけど、アウトソーシングするためにも知っていないと、やっぱりスピードがついてこないので。あとは、金額がとてもかさんだりとか。

手元に残る額をふやすためには知っておくのがいいんじゃないかなとは思います。

それこそ何かしらの商品を持っている人であれば誰でもすぐに使えると思うので、まず商品を持ってる人であれば間違いなくすぐ使えると思います。」(柳澤さん)

〜 参加を迷っている方へ 〜

本当に使える手法であることは間違いない。

コンサルタントとしてやりたい方は、本当に言われたことを言われた手順で進めていけば、それなりの成果はついてくると思います。ただ、人によってその時間や結果が出るまでというのは、やっぱりある程度、ある人と本当にすぐに結果が出る人がいると思うんですけど、手法としては本当に使える手法であることは間違いないので。

購入で迷われてる理由ですよね。その辺が、これを売りたいであるとか、この業種のコンサルタントとしてやっていきたいというのがある方であれば購入していただいて問題ないと思いますし。

さっき言ったみたいにコンサルタントって何か稼げそうだし楽そうだからという方でなければいいんじゃないかな。たまに例外もいますからあれですが。

やっぱりコンサルタントって、できることがいろいろあると思うんですよね。商品を直接自分で売るのもそうですし、私みたいに社内の職員たちをまとめ上げるのもそうですし、逆に他社の職員たちをまとめ上げるというような仕事も多分あると思うので、やはりそういうところに楽しみを感じられてる、もしくはそういうのを仕事としたい方にはぜひお勧めできると思います。」(柳澤さん)

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