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年末年始に読むべき、売上を上げる本ベスト9

2009.12.21 | ,
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From:小川忠洋

From:小川忠洋

大阪のオフィスから、、

ご覧のように僕は最近、生後1ヶ月の赤ちゃんを抱きながら、このレスポンスを書いている。育児マーケーターだ。
・・・なんてね。冗談、冗談。
これは、家で撮った写真で、実際には、赤ちゃんを抱っこしていて、集中できるわけがない・・・

冗談はさておき、もう1年が終わろうとしている。

ある出版関係の人の情報によると、年末は本が良く売れるらしい。
何故なら、年末年始で本を買って家で読む人が増えるからだ。
なので、今日は、年末年始に読むべき本をいくつかリストアップしておこうと思う。
究極のマーケティングプラン/究極のセールスレター byダンケネディ1_11_2もしあなたがまだケネディのこの2つの本を読んでないなら、この年末には絶対に読んでおくべきだ。
特に、マーケティングプランの方をオススメするよ。
僕も年明けにはケネディの時間管理の本を出す予定だけど、このマーケティングプランは絶対に必読だね。

クラッシュマーケティング by ジェイエイブラハム2
これはジェイエイブラムの新刊本。めずらしく、十年以上ぶりになるのかな?
ジェイエイブラムが新刊本を出した。
僕は英語版で読んでたんだけど、これもかなり良い本。何度も読むべき本の一つだね。

影響力の武器 by ロバートチャルディーニ3
この本は社会心理学の本で、マーケター必須の本。
名著と呼ばれるにふさわしい本で、何度読み返しても新たな発見があるはず。
特にインターネット・マーケティングでは、社会的証明とか、色んな心理ファクターが使えるはずだ。

予想通りに不合理 byダンアリエリー4
この本は、このリストの中では唯一新しい本。
アマゾンの2008年ベストブックのナンバー1に輝いた本だ。「ビジネス・投資部門」でね。

ポジショニング戦略 byアルライズ5
これもだいぶ古い本だけど、英知がつまっている。
何て説明したらいいか分からないけど、インターネットで簡単に商品やサービスの比較ができる時代。
ポジショニングは最も重要な戦略かもしれない。

シュガーマンのマーケティング30の法則6
ジョーシュガーマンもダイレクトレスポンスの権威だね。
この本はとても読みやすくて、かつ使えるテクニックがいっぱい載っている。
アイディアを出すにはとってもいい本だ。

ザ・コピーライティング by ジョンケイプルズ7
有名なピアノコピー「私がピアノに座るとみんな笑った、しかし弾き始めると、、、」を書いた大昔の天才的なコピーライター。
この本を読めばセールスコピーライティングの基礎が分かる。
何度も読み返したい本。

7つの習慣 by スティヴンコヴィー/8つの鍵 by ロイスクルーガー8
7つの習慣はもう読んでいるだろうから、もう一度読み返すのも良いかも知れない。
8つの鍵は、僕がアドバイスを受けているロイス氏の著作。
7つの習慣をより具体的なステップに落とし込んだ感じだ。
マネジメントに悩んでいるなら、この2冊を買うべし。

ストレスフリーの整理術 byデヴィッドアレン9
この本は、時間管理と言うか、生産性アップのための本。
Getting Things Doneと言って海外では有名だけど、日本ではあんまり売れてないみたい。
GTDメソッドを実践するためのソフトウェアもiPhoneとかMacで出てたりするくらいなのにね。。。

以上、見てみると気づくだろうけど、どれも新しい本ではない。古い本だ。
実際、こういった古くて売れ続けている”良書”を何度も、何度も、読み返す方が身になったりするんだけどね。
でも、悲しいかな人間の特性で、”好奇心”や”新しいモノ好き”という大きな心理に勝つ事はできないんだな。

ま、とにかく年末年始は時間があるだろうから、せっかくなので普段、時間を取って読めない本なんかを読んでみよう。
もちろん、ここに上げた本はレスポンスの読者なら既に読んでいるような本ばかりだ。
もし、あなたがそれを読んでいたとしても、もう一回読み返してみよう。
騙されたと思って。

きっと得るものは大きいはずだ。

小川忠洋 

小川 忠洋

読者累計30万2163人を誇るマーケティングメルマガ『ザ・レスポンス』発行人、ダイレクト出版株式会社代表取締役社長。『ザ・レスポンス』の他にも、読者累計14万5000人の『デイリーインスピレーション』などを毎日発行。年間1億通以上メールマガジンを配信。日本ナンバーワン・マーケッターにも選ばれた神田昌典氏など、一流の経営者とも提携を結びビジネスを展開。著書に『自分を不幸にしない13の習慣』『フリーで利益を生み出す45の鉄則』『インターネットマーケティング最強の戦略』がある。

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