営業 セールス

マーケQuiz:価格

マーケQuiz:何故、同じ商品でも高い価格の方が売れるのか?
そして、どうやったら同じ商品でも高価格で売る事ができるのか?


From:小川忠洋
大阪のスタバより、、

暑い・・・ってか、暑い・・・。ここ大阪では、スタバに辿り着く前に、アスファルトの照り返しで、体力とやる気が奪われる。脳みそも、溶けそうになってくるので、今日は、あなたの脳みそが溶けないように、マーケティングのクイズを用意した・・・

ところで、お盆はあなたはどうしてた?プレゼントした、ダンケネディの新刊本でも読んでたかな?僕は、今年は、ちょっと事情があって実家に帰れなかったので、いつものように家族で近所にお買い物に行ったり、暑さに負けて、家でDVDを見たりと、、、普通の日々を過ごしていた。

何故、高いほうが売れたのか?

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ラーメン屋の秘訣は?<回答編>


From:小川忠洋
大阪のオフィスより、、、

 あなたは究極のマーケティングを見つけた?前回のレスポンスでは、博多のラーメン屋一蘭に行った時に発見した究極のマーケティングの秘訣の問題を出した。たくさんのコメントありがとう!

 ストレートに僕が話しかけるよりも、クイズ形式にした方が学習効果が高いかなぁーなどと思って、軽い気持ちで出した問題。思った以上にたくさんの人が真剣に考えて、答えてくれていたので、妙に嬉しい♪

 これで一蘭からアフィリエイトコミッションでも入ってくりゃー最高に嬉しいんだが、、、もちろん、そんな事はない。まさか、アフィリエイトコミッションとして、大量のラーメンが送られてくる事もない、、、秘伝のタレが、、、ってしつこいか。

 さて、みんな真剣に考えてくれたみたいで、どれも鋭い。

 どれも正解って言っちゃってもいいくらいだよなぁーなどと思ったが、それでは問題にならない。最初に考えていた答えが正解としよう。

ラーメンが一種類ー選択と集中?

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ラーメン屋から盗む集客の秘訣

博多のラーメン屋が実践している究極のマーケティング。あなたは見つける事ができるか?

From:小川忠洋
博多の一蘭より、、、

 ご覧のように、先週末、博多の一蘭に行ってきた。今日は、この一蘭から学んだラーメン屋繁盛の秘訣、、、いやいや、マーケティングの秘訣を紹介しようと思う。この秘訣は、ラーメン屋だけじゃなく、ほぼすべての業種で使える方法だ。

 一蘭というお店は、非常に変わったラーメン屋で評判も高い。僕が行った天神のお店は路地裏の怪しげなところを入ったところにある。さらに行ったのが2時を過ぎたころで、昼飯時からかなり過ぎていたにもかかわらず、行列が出来ていた。

 この写真はその行列の中で暇だったから撮ったもの。

 しばらくすると、食券を買う事になる。ラーメンは一種類しかない。しかし、味やトッピングをちょっと変える事ができるシートが渡され、それに「ニンニク半切れ」とか○をつけていく。これを食券と共に出すシステムだ。

 店に入る途中、行列を並んでいると、有名人のサインがたくさん飾られている。あまりにもたくさんあるので、縮小コピーされて飾られていた。ラーメンの味で勝負と言う雰囲気があるが、その一方で、こういったサイン取りという活動を地道にやっているだな・・・などと思いながら、そのサインを見ていた。
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禁じられたテクニック

  • あなたのメッセージにパーソナリティを加えて、お客との関係を築く方法
  • 何故、一般的に知られるテクニックを使う事が危険なのか・・・?
  • パーソナリティを出す究極の秘訣とは・・・

From:小川忠洋
大阪のスタバより、、、

『自分の話を聞いてくれる人、わかってくれる人を人はいい人だと認識する』
先週のレスポンスは、絶対に流さないでね。まだ読んでないならココをクリック

と言うのは、「そりゃそうだろ」「そんな当たり前の事分かってるよ」と思うかも知れない。けど、そんな簡単な話じゃない。コレがセールスレターとかマーケティングとかの分野になると、誰も分かってないんじゃないか?と思うくらい。

営業だったら当たり前の話なのかもしれない。でもコレってWEBでのセールスとかマーケティングとかにも全く同じ事が言える、神髄みたいなもの。世の中のほとんどのセールスレター、マーケティングは「自社の商品」の話ばかり。(コレに関してはウチも有罪だ)

どれだけのセールスレター、マーケティングが、『見込み客の話を聞いてるだろう?』『見込み客を分かっているだろう?』

それを深ぁーーーーーーーーーーーく、考えてみて欲しい。

さあ、それじゃ今日は坂野さんからもらった、パーソナリティの話をしていこう。

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ダイレクトレスポンスマーケティング最大の間違い

ちょっとしたステップの間違いが、成功と失敗を分ける理由とは?

From:小川忠洋
大阪のオフィスから、、、

今日は、ダイレクトレスポンスマーケティングで、誰もがやってしまう、最大の間違いについて話そうと思う。これは、ある人のストーリーから始まる・・・

昔々、ペットフードを売ろうとしていた人がいた。

彼はマーケティングを熱心に勉強していた。なので、彼が作ったマーケティング戦略は完璧だった。彼が書いたセールスレターも最高の出来だった。誰もがうらやむような内容だった。

保証も完璧、お客にリスクはほとんど残っていない。ヘッドラインも強烈で無視できない。一度、このヘッドラインを見てしまったら、続きを読まずにはいられない。そして、サブヘッドも強烈なので、流し読みしていても、いつの間にか、本文に引き寄せられて読んでしまっている。

商品のパッケージも最高で、どこのデザイナーに頼んだのか?と言うくらい。価格も競争相手と比べれば、全然安い。しかし、このキャンペーンは失敗に終わった。何故なら、彼はある一つの重要なポイントを見過ごしていたからだ・・・それは、、、

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